天気予報は昼から降水確率50%
やばい〜 早出して、なめら7時半頃着
やり残していた宿題「かもめハング」がようやっと乾いている。
「かもめハング 5.9」 RP!
おう角〜かもめハング、つるべで。
なめらルートはどれもボルトが遠い。
ハング下、手足ともに甘いホールドをごまかしながら登る核心。
ランナウトが恐くなり、右隣ルートのボルトに長ヌンでプロテクションをとる。
ようまぁー落ちんかった、ぎりぎりだった。
宿題終えて、満足。(サンクス、ゴリカ)
雨がポツポツと。
「クラックNo.1」をやりたかったが、濡れているのでまた今度。
第2フェイスに移動して、「キャッチミー」をリードビレイ。
おぉ、せっぱつまっとる〜オレって悪趣味?
「キャッチミー」をTRで登り、「タッチミー」にTRをセッティング。
Y内さんと「58(ごっぱち)ルート」にTRをセッティング、、
しているうちに雨が本降りに。
せっかくセッティングしたので、TRでやらせてもらう。
上部核心、パワー系とカウンター系、2つのムーブを試してみるが
ムーブになってません〜 手がかり全くつかめず。
カウンター系で登れる人に見本をやってもらうしかないという軟弱な結論、トホホ。
雨やまず、13時頃解散。
いつもならば室内壁に流れるのだが、今日はパス。
木曜日に体育館で(調子にのって)セッションしてしまい、右肩に痛みが残っている。
17時に坂で待ち合わせにしているので、時間つぶしに坂まで縦走。
上山〜深山の滝〜二艘木〜天地峠〜坂フジグラン
歩きは4月末の教室以来、一人歩きになると正月以来。
あぁ〜クライミングびたりの日々。
- 2008/06/17(火) 17:45:54|
- 天応
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梅雨入り前に、
それに7月になると暑いし、沢に行かんといけん…
ということで、念願のマルチ・デビュー。
通常、北側から取り付くとの話だが、あえて南側から。
いきなりチムニー、師匠「はい、リードして」、私「えっー」
ハーケンにスリングがついているので、フリーでぬけられない輩はA0でぬけろということか?
フリーは当然無理、A0でも無理でした…師匠にリードを変わってもらう。
フォローでも上がれず、ヌンチャクであぶみもどきを作って登る。
ヌンチャクを回収できず、いきなり残置。しょっぱいスタート。
そこから長かった、恐かった、暑かった。
取り付きを除いて、全て私がリード。
私「こりゃ無理、リードお願いします」
師匠「駄目〜 今日はフリーじゃなくて、アルパインやから、リードはどんな手を使ってもぬけんとあかん」
私「……」
プアプロなOW、恐くなっていったんクライムダウン。
「変わろうか」という言葉を待っていたが、沈黙。
あきらめてOWをずりあがる。
私のレベルだと、チムニーとOWは体力・精神力を振り絞らないと上がれない。
取り付き10:00〜中岳山頂15:00
苦闘5時間、長っー
へとへとだったが、嬉しくて、めずらしく記念撮影。
課題
・ビレイポイントが不適切
・目先の安全にとらわれるあまり、ボルト・ハーケンを追いかけ過ぎ。
初登者の気持ちになって、ルートファインディングすること。
ルートを間違えて、登ることも、降りることもできなくなってフォール⇒事故に至るパターンは多い。
リードが何とかぬけれても、セカンドが危険な状態に陥る。
・クラック登りがまだまだ、修行せんと。
フリーも面白いけど、やっぱ私はアルパイン指向なんかな〜
(いや、単にフリーが下手なだけのような気もするが…)
へとへとになって燃え尽きる感じがたまらん。
昨夏の三段峡・二谷以来の達成感やな。
しかし師匠はよくもまぁ私にずっとリードさせてくれたもんだと思う。
帰路、尋ねてみたら
「オンサイトできんでも、初見の岩をリードで考えながら登るのが、岩登りの一番面白いところ。
それを味わって欲しかった。落ちたらいけんところは、落ちん程度にはなったと思ったし」
という感じであった。ありがとうございます、としか言いようがない。
青白で「さる返し 5.10c?」だけやって帰る。
核心ハングを乗り越えられず。
猿がひっくり返るようなムーブ??わからん。また考えてやろう。
- 2008/06/17(火) 15:08:58|
- 三倉
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今日はスタッフの数が少ないということで、
初心者・初級クラスは合体して、本谷をフィックスロープを使用して遡行(?)
中級は、なめらに上がってから、銀座尾根に。
●銀座尾根の2Pを、セカンドビレイの実習。
1P目、人数が多いので2ルートに別れる。
私は、岩角を利用して支点をこさえてムンターヒッチ(半マスト)で確保するほうに。
スリングを使わずに、ロープだけで支点を作る。
って、エイトノットで…う〜む…何か変
インライン・エイトノットで作る方法を教わる。
もう一つのルートは、腰がらみで。
座って足を突っ張ることができるかがポイント。
セカンドがテンションをかけたときに、ロープが腰から離れないように
ビレイループにカラビナをつけてロープを通す。
ロープを引っぱっるのではなく、折り返すことによって停める。
なお、肩がらみの確保は、テンションがかかるとたいがい引きずり倒されるので
止めとけとのこと。
2P目、しっかりとしたハンガーボルト2つを利用して基本的なセカンドビレイを実習。
セカンドビレイするときは、フォローが見えたほうがより安全でロープの流れもよい。
ビレイするテラスが広い場合、支点のそばでビレイするよりも、支点から離れたほうが都合がよい。
と頭ではわかっていたが、今回やってみて理解できた。
ロープの長さ調整が容易にできるクローブヒッチの便利さを実感。
●2Pをラッペル(懸垂下降)
・アルパインの場合、ラッペル用に残置できる捨てスリングorテープが必要。
・どちらの手を引き手にするか?
「利き手でないほうを引き手にして、利き手は何かあったときのために空けとく」の意見が大勢。
R粂さんによると「どちらでもよいが、どちらでもできるようにしといたほうがよい」
私は「利き手=引き手」派なので(理由・すっぽぬけたら恐いから)、どちらでもできるように練習しとこう。
・仮固定の仕方
「ここで実習して落ちられたら困るので、各自落ちても安全なところで練習してね」だって
・投げ落としたロープがブッシュにからみそうな場合
ロープを背負ってラッペル、、したほうがよいと思いました。
(ラッペル終了後、引き抜いたロープがブッシュにからんで、スタッフの方は回収するのに大変だったそうです)
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なめらに下りたら、すでに13時過ぎ。
食事もそこそこに、「おう角」でリードビレイ&クライム&セカンドビレイの実習。
さすがに10名強が一通りこなすには時間がかかる。
待ち時間を利用して、他ルートを登りたいかも〜!と思ったのは私だけではあるまい…我慢じゃ
ということで、ロープワークの復習。
セカンドビレイにムンターヒッチはビレイ器要らずでいざというときに役立つが、
オートロックがかからんし、ロープもキンクするし、やっぱATCガイドorルベルソを買うべきか?
などと話していると、M本さんがええことを教えてくれた。
「ビエンテ」というカラビナ2枚をビレイ器にする方法である。
オートロックがかかり、ロック解除も容易(らしい)、素晴らしい!
これで買うべきものが一つ減る(と嬉しいので、今度試そう)
中級インストラクターであるR粂さんのメソッドは、シンプル命。
「要らんものをごちゃごちゃ持って上がるな」
「無駄なセルフビレイはじゃまなだけ」
あるもの(メインロープ)を最大限利用する考え方が徹底してるなぁ〜と思った。
アルパイン・クライミング=軽量化、スピード、正確さ、トラブルにいかに対処するか、etc
勉強させていただきます。
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初心者・初級クラスの本谷。
沢足袋のほうがいいかもだって。
私はまだ登ったことがないので、今度は本谷経由でなめらに行こうっと。
(確保なしでいけるのか?)
- 2008/06/12(木) 17:12:37|
- クライミングスクール
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こばえ(と呼ぶのか?)の大量発生でうっとおしいことこのうえなし。
ブヨのように刺さないから害はないのだが、目の中に入ってこようとする習性があるようで、ビレイしてたら目があけられん…
3年前に購入してから、一度も使ったことがない虫除けネットを持ってくればよかった(といつも思う)
源助は大盛況、宿題になっている「ブー」へ。
今日も全てトップロープ。
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ブー 5.10a
ノーテンでぬけれたら、リードしたい…
2テン、まだ無理でした。
最後の核心はもうちょい安定したムーブがありそうな気が、、
●
猫のひめい 5.10b
ぎりぎりノーテン。
前回のほうが安定してたな。
毎回やる度にムーブが変わってる。
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もみじ返し 5.10d
核心トラバース、もみじ返せず。悔しい〜
が、マントルと上部トラバースは初めてノーテンでいけた。
左隣のルート「猫パンチ」のほうがグレードは低い(5.10c)のだが
どうあがいても登れなさそう(な感じ)
まだ「もみじ返し」のほうが、回数こなせばいけそうだよね。
源助から下って、「ふくすけ」へ。
展望ベンチを越えてから、まっすぐ西へ、踏み跡をトラバース(ワッフルのほうに)。
アプローチがよくないので、ご注意を。
●
ふくすけ 5.10b
終了点があるが、木にスリングをまいて、トップロープに。
初トライ。取付きは象の鼻をつかめれば何とかなる。
そこから右にトラバるのがバランシー、カンテ沿いのポケットに気づかず1テン。
上部核心、ホールドはあるので、よくオブザベすればいけそうだが、ぬけれず、、
ハスラーにちょっと似てるかな?
なかなか面白いルート、またやろう。
●
イヤリング・レイバック 5.9
取付き、右手でハンドジャムを決めて、何と説明すればよいのか
レイバックで、手と足の押し引きを利用して、ぽーんと上がるのだが
一便目は要領わからずで離陸できず。
皆に見本を見せてもらって、右足を甘いホールドに置くのではなくて
押し引きだけで上がることがわかった。
2便目はまねしたら、あっけなくできた、、
ムーブって、つくづく不思議〜
- 2008/06/04(水) 13:03:45|
- 三倉
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