岳連・クライミングスクール&登山教室合同山行
寂地峡・沢登りに参加しました。
すでに2件も報告がアップされてる。早っー
どちらも写真上手です〜
http://hgakuren.web.fc2.com/Climbing/pg70.htmlhttp://kimazawa.exblog.jp/9537124/8/24(土)は浦石か容谷に行って沢2連チャンをもくろんでいたのだが、雨のため中止。
CEROか体育館に寄ってから現地に向かおうかとも考えたが、
食料の買出しで悩むうちに時間切れ…
レシピ
*チヂミ
チヂミ粉(お好焼き粉で代用)、にら、玉ねぎ、乾燥ねぎ、乾燥桜えび、白菜キムチ、ソーセージ(豚肉がベスト)、ごま油、ラー油、ポン酢、ガーリック、塩こしょう、白ごま
※ツナサラダ
きゅうり、玉ねぎ、ツナ缶、ポン酢
※焼き物
エリンギ、ソーセージ、おくら
ベースキャンプ型山行の場合、炭火バーベキューが何も考える必要がなくて楽チン。
今回もそうしようかと思ったが、芸がなさすぎ、あきた。。
以前、三倉でいただいたチヂミをやってみた。
安価で、腹持ちよし(ごはんがあまった)、何より旨い。
他2パーティがバーベキューだったので、目先が変わってよかった?
山行後宴会は疲れのため、飲みすぎる前に眠気におそわれ、二日酔いせずにすむ。
それに山行前夜は準備のために睡眠不足となりやすい。
今回のような土曜昼間に現地に移動、夕方から宴会パターンは最も危ない。
予想通り呑み過ぎた、、
寒さで目覚めると、テントの中に一人。どなたのテントだったのか?
自班テントに戻り、シュラフカバーにもぐりこむ。
朝、頭がくらくらするが、食欲はおとろえず…
クライミングスクール30名+登山教室20名、総勢50名強参加ということは当然待ち時間が長い。
しかも昼過ぎまで陽がささず、で寒い、ほんまサブイ。
ウェットスーツを着てくりゃよかった。
ところどころボルダリングして遊ぶ。楽し〜
ロープが必要なF8は先行パーティがいたので大渋滞。
正規ルートと、左岸を遊歩道に直登するルートを作ってもらって、2ルートで越える。
登山教室組はそこで終了。
クライミングスクール組は引き続き遡行。
以降、難しいところはないので各人自分のペース・歩き方でたんたんとつめる。
林道終点の橋が見えたところで終了。
8:00〜14:00
去年はF10(3段滝)を越えたところで終了だったので、たっぷり歩けて満足。
次回は寂地山頂までつめよう。
寂地峡は二谷に比べると登攀的な要素は少ないけど、水と緑の美しさに癒されます。
来年もまた行こ。
- 2008/08/25(月) 12:00:23|
- クライミングスクール
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盆休み最終日。
ご家族の許可(?)が出て、窓へ。
駐車場に着いたら、組長さんがいはった!北岳に向けてマルチの訓練とか。
第2スラブ正面
TRで秋桜とお花見。
で宿題、ミレニアムをリード
・1便目
取り付きでクリップしてからフォール。
「そこで落ちたらいけんよ」とI垣さんにだめ出しされる (^^ゞ
中間部は×、登るのに必死で一つクリップし忘れてまた怒られる。上部は初ノーテン
・2便目
飯食って、反省して…
やっぱ中間部×、上部1テン
まだRPできん。はがゆいので、またやらねば。
ザック背負ってWロープで訓練する白木愛山会チームに
あいさつして、私たちは奥壁へ。
・ボロボロフェース(5.9) TR
人口壁チック。難しくないが、私は2便目でノーテン(1便目は核心ではまった)
ルート名通り、ぼろぼろ砂や小石が降ってくるので、ビレイヤーは要注意。
蚊取線香、靴マット、必携。
まつたけスラブ
・紅葉(5.9) TR
途中敗退、難い。これほんまに5.9?
雨が降ってきたので16:30撤収。
蒸し暑さで体ベトベトになりましたが、盆休みに1日でもクライミングできてよかった。
次はグリコかパラパラを触りたいな。
- 2008/08/18(月) 20:55:45|
- 窓ヶ岳
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3ヶ月ぶりに教室山行に参加。
団塊世代がメインの教室に、何と3〜40代メンバーが数人入会しとった!
世代がばらけるのはよいことじゃないでしょうか。
8/9 「亀井谷」
私は初遡行で楽しみにしていたのですが、、
林道入口がわかりにくくトラブル発生。
車の運転には気をつけましょう…という結論。
入渓が遅れた。
F1(イヨキリ滝)は巻かずに直登。
細見に続きチャレンジャーがフリーソロでリード。
技術は当然として、度胸あるなぁ〜(とつぶやくチキンな私)
皆、確保してもらって登る。
テッシーの強引な登りは、晩の宴会で話題(大笑)となった。
ここで1時間近く費やす。
当初、キレンゲショウマを観るために、33曲がりで沢から上って登山道を登る予定だったが
時間切れのため33曲がり入口付近で記念撮影してUターン。
物足りないが仕方ない…リベンジせねばなるまい。
牛小屋キャンプ場に15時頃着。
フリーサイトは、JAC、岳連わんぱく登山部、登山教室と3団体で満員御礼であった。
老若男女、大騒ぎの宴会になって、例によって途中から記憶なし。
登山教室の30代男性新人が天文教室をやってくれた。
地質・水質・植物・野鳥にめちゃ詳しい、ほとんど自然科学ドクターであった。
いろいろと解説してもらったが、だんだん専門的な話になってくると
地蔵になってしまったのは私だけではあるまい。
8/10 「奥三段峡」
私は4回目の奥三段。
途中からA藤さんと二人で女性初心者のフォローにつく。
ばてたようなので、ザックを引き取ったら、へつり中に、すーっと溺れてしまった。。
A藤さん「おまえ、全然泳げんのか?」
Oさん「はい、泳げません(小さな声で)」
あわててザック(浮き袋代わり)をもどす。
以後、極力水につからぬようにへつる。
ばててふらふらしているので、危なっかしいこと、この上なし。
やばそうなところはスリングを出す。
A藤さん「どうや、楽しいか?」
Oさん「楽しい…とは言えないかも(小さな声で)」
A藤さんに全く悪気はないが、今の彼女には残酷な言葉であった。。
何とか怪我・事故なく遡行を終えて一安心。
こういったかたちで、初心者をフォローをしたのは初めての体験。
まだまだ「連れて行ってもらっている」立場としては、
「連れて行く」立場がいかに大変か身にしみた。
奥三段は、沢デビューに使われることが多くて、初心者向けとされているが
やはり沢歩きではなくて、沢登りの沢であることを痛感。
登山教室パーティは、例年通り夏焼峠(ナツヤキノキビレ)経由で牛小屋にもどったのだが
JACパーティは恐羅漢山頂経由だった。
負けた orz 登山教室のほうが若いのに… 老年パワーに感服。。
- 2008/08/11(月) 21:24:01|
- 登山教室
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肩の調子がよくなってきたので、久々に。
常連オールスター・メンツがいらしてたので「足場探し 6級」を見本でやってもらう。
ふーむ、うーむ、なるほど、と感心しながら鑑賞していると、はいどうぞ。
はっー、ひぃー、ふぅー、こんなのできません (T-T)
これ、本当に6級なんでしょうか?
体育館に通いだしてからそろそろ2年になるが、遅々として進歩せず。
若い子はすぐに上手くなるな〜 ハァ
- 2008/08/06(水) 01:10:05|
- 体育館
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暑いやろうなと覚悟していったら、風があって意外にさわやか。
8月とは思えぬ快適さ。
I田さんが復帰!大事に至らず何より。しかし今週すでに3日連続クライミングって、
回復早すぎーとK山さんがつっこんではった (^o^)
アップで「ピクニック右ルート」をリード。
核心スラブは用心して、クラックを使ったので、ズルRP。
後は全てTRで。
白木愛山会の女性初心者の方がビレイの練習をするとかで、実験台となる (^^ゞ
「秋桜」
「ミレニアム」
I垣さんがアップなしでリード・トライすると言うので、ビレイする。
見事RP! 老年パワーに降参。
TRにしてもらって、細かくムーブ指導をしてもらう。
中間部のレイバックから横クラックに立ちこむムーブは安定してきた。上部はもう少しかな。
そうやってみると、一番難しいのは取り付きなのかもしれん。
「お花見」
正規ルートをなかなかきれいに登れずにいたが、
これまたムーブ指導をしていただき解決できたような気が。
グランドが恐くてリードしたことがなかったが、そろそろトライしても大丈夫か?
「ピクニック左ルート」
核心スラブ、ぬけれず。途中、敗退。
いいんだ、こんなドスラブ、登れなくたって。
と言いつつ悔しいので、寒くなって、岩が乾いたら、またやろう。
久々に第2スラブ正面ルート、おさらいさせていただきました。
ビレイしていただき、ありがとうございます m(__)m
昼からは、こないだ整備した第2スラブ西面に降りて、木陰でクライミング。
「マドンナ」
過去2回RPしたのに登れなくなってしまったという因縁ルート。
取り付きだけあーでもないこーでもないとしつこくやらせてもらった。
なんとなく感覚が甦ってきたような。
「むねおちゃん」
TRだけど、正規ルートが初めてノーテンで登れた (^-^)
なぜ登れたか?
それはゴリカにチョークで印をつけてもらったからです〜(自慢にならん)
ここのところぱっとしなかったので、リードにこだわらず
素直にムーブ指導を受けたら、得るもの大で満足。
I垣さんのミレニアムRPは無理のない洗練された美しいムーブで
ええもん見さしてもらました。
私もああゆうふうに登りたいと思いましたです。
- 2008/08/03(日) 00:40:27|
- 窓ヶ岳
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