今月は雪山月間である。
計5日間を雪山で過ごすわけで
家族の視線が冷たい毎日なのだ。
さすがに外岩はひかえて、仕事帰りに
体育館で温室クライミングしている。
木曜日も行ったのに、今日も行ってしまう。
ほとんどビョーキだと、自分でも思う。
まだまだ無駄の多い、もたもたした動きだとは思うが
何とか垂壁と薄かぶりの岩が登れるようになってきた。
しかしかぶった岩(体育館では右半分)には
全く歯がたたない状態。
一体全体どうやったらこんな傾斜を登ることができるのか?
他人様のムーブをストーカーのように
見つめるジャージ姿の中年男が一人…
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「イレブン・クライマーへの道」
http://www.mew.org/%7Ekazu/climbing/eleven/
↑
フリークライミング、ボルダリングはいちおう競技(?)らしいので
グレードというものが存在する。柔道3段とかいう感じですね。
果たしてイレブンというグレードがどの程度の達成度を
示すものなのかは、さっぱり見当がつかないんですが。
(と言うか、基本的に興味がないといったほうが正しいか)
それはおいといて、非力な中高年には参考になる。
これ読んで、利き手でない左手で箸を使って食事するようにしてます。
子どものようにぼろぼろこぼしてしまうのですが… (^^ゞ
- 2007/02/04(日) 15:05:21|
- 体育館
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