7/16・18(体育館)・20(三倉)と一日おきで登ってから、どうも右肩がよくない。
痛みはひいたが、違和感が残っている。
体育館に行きたいが、室内壁してしまうと、再発しそう。
6月も似たような症状になったので、自分は肩が弱いのだろう。
室内壁は週一ペースで十分ということか。
ルベルソキューブが好日に出たらしい、5,000円弱とか。
さて、誰が一番先に買ってくるか?楽しみ
- 2008/07/31(木) 17:46:47|
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通常はこのメンバーなら遅くとも6時起き、早けりゃ5時起きのはずが
皆疲れていたのね〜 雷の音で何度も目が覚めたが、7時起き。
サウナのような蒸し暑さの中、ようやっと青白ハングにたどりつけばもう10時。
ひとり疲れを知らぬ師匠はボルトストップにTRをセット。
TRで
・成人式(5.9):いまだにノーテンで登れないナイン・ルート。今日も×
・さるがえし(5.10c):核心手前ですでに×
・ボルトストップ下部:×
リードで
・猫じゃらし:離陸できず
シェリーをやろうと思っていたが、苔むしてしっとり。あきらめる。
とにかく眠い。ビレイしていると眠気が...あかん!
15時過ぎには、もう十分、帰って寝たい状態。
せめてビレイだけでもと思うが、ロープ出しも機敏にできず、ぐだぐだであった。(すんません)
くたびれた。
山屋は体力・スタミナ・持久力…こればっかし。
- 2008/07/29(火) 16:41:02|
- 三倉
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立野キャンプ場・入渓(6:30)〜一の谷(7:20)〜二の谷(8:28)〜イカダダキ(9:18)〜大龍頭の滝(10:15)〜堰堤(14:25)〜十方林道入口・車デポ地点(16:00)
7/25(金)
20:30 立野キャンプ場着
炊事棟もトイレも立派、広い、きれい。
サイトに車が入れられるので、オートキャンプ場状態である。
そして何よりも涼し〜 湿度低〜 さわやか〜
水遊びもできるし、ファミキャンにもよさそう。
21:30 全車集合
車を国道488号線沿い・十方林道入口に回す。
往復で1時間強、けっこう時間がかかる。夜のうちに回しといてよかった。
ささやかな宴。
灯りに吸い寄せられるように、見たことのない虫がいっぱい出てくる。
ナチュラリストにはたまらん空間であろう。
なぜか蚊は少なくラッキーであった。
24時前後就寝、いつものように炊事棟でシュラフカバーをかぶってゴロ寝。
7/26(土)
5:00 起床
ヤフオクで落札したウェットスーツのデビューである。
これ、脱着が大変、背中のジッパーを自分であげられない。
6:30 入渓
高度差が少ない沢なので、滝が少なく、瀬と淵がほとんど。
歩き、へつり or 泳ぎが主体となる。
今回、私はウェットスーツにライフジャケットという完全装備?で臨んだので
最初はいい気になって泳いでいたが、ゆるやかな流れでも抵抗があり体力を消耗する。
途中からへつりに切り替えた。
最初の長い淵をへつりと泳ぎでぬけたが、後続を見ると
ザックのバランスが崩れ、メットが目を隠して、動けなくなっているメンバーが!
あわててお助け紐を出すが、紐は水中に沈んでしまい届かない。
紐の先にペットボトルでもくくっとくべきであった。
こと無きを得たが、実際その場にならんとわからんことはいっぱいある。
以降、長そうな淵ではお助け紐(9mm,20m)をリードがひっぱって、フィックスとした。
[MEMO]
お助け紐は、いちいちロープを巻き直すのが面倒である。
昨夏、浦石でI本さんが使っていたファイントラックのお助け紐は収納も便利そうであった。
あれは高価なので、似たような仕組みを考えよう。
イカダダキ
三浦本でも桑原本でも通常高巻き、しかもその高巻きがきわどく時間がかかるとある。
水量が少ないので、滝は直登できそうだが、水流に抗って、淵に入り込み、取り付きに達するまでが難しそう。
手前で巻くのが無難ですかね〜という話をしていたら、
チャレンジャーが一人「とりあえず直登できるか、見てきます」
ロープとライフジャケットをつけて果敢にアタック。
淵に入り込むには、水流が強く、水につかったままでは無理らしく
いったん水から上がって岩をへつり(またぎ)、淵へ。
滝の右下取り付きにいたり、ノープロでするすると登ってしまった。
おぉー、やった!
しかし登った後、後続をどう確保するか打合わせしていなかったので、
チャレンジャーはセカンドビレイしようとするのであった。
「違うよ〜5人パーティなんやから、フィックスはって〜」
滝の音で伝わりません〜 次回から事前に確認しときましょう…
とはいえ、チャレンジャーのファイティングスピリットに一同感動。
大竜頭の滝
これも普通は巻きますね。
皆で巻きかけたんですけど、師匠が動かず5分黙考。何回か遡行したが、今回が最も水量が少ない。一度は登りたいと思っていたので、巻くと心残りになりそう。空身なら登れる自信があるが、プーリー(滑車)を持ってきてないので、ザックを引き上げられないだろう、うーん。
結局、ザックをかついでトライ。
左の伏流を登っていく、キャメを決めて支点とするが、落ちたらやばいです。
苦闘のすえ、伏流の上まで登ると、残置スリングがあったようで、確保とって一安心。
はぁ〜心臓に悪い。。
上からアブミと長スリングをたらしてもらって、後続はそれを手がかりに登る。
[MEMO]
フィックス組はシャント・ベーシックを使って上がったが、ロープが真下に下りずに、
斜めになると非常に扱いにくそうであった。
皆、難渋しながら抜けると、日当たりのよい河原で休憩。
ウェットスーツはおしっこするのも一苦労ですな。
時間が気になるので、20分ほどで切り上げ。
S字ゴルジュはできるだけ水につからず、へつりでぬける。
しかし小滝ですべって、釜に流されたが…
ゴルジュを過ぎると、延々と歩き。これが長かった。
大堰堤が見えて終了、記念撮影。
堰堤の右を注意しながら登り、上に出るとすぐ左に赤テープが見える。
急登を上がると小祠がそばにある林道に出る。
車をデポした地点まで1:30ほど歩く。
私はばててしまいました。どうにも体が重い⇒胃がむかむか⇒頭痛
皆から遅れて一人で歩いていると、前方右手から木の枝が折れるパリパリとした音が?
皆が固まっているので、もしやと思ったら、案の定「熊」でした。
スリムな小熊だったらしいですが、一瞬目が合ったが、そそくさと逃げていった。
私一人、熊に遭遇できませんでした。(残念…なこともないか)
師匠は、40年山をやって、初遭遇だったそうです。(めでたいのか?)
笛を吹き、声を出し、歩いて、やっと車に到着。
私はたぶん脱水状態だろうということで、皆さんからポカリやゼリーやら頂戴して、
しばらく休んで復活しました。
立野キャンプ場にもどり、三倉組と帰宅組に分かれ解散。
三倉組はスーパーで買出しして、キャンプ場に。
駐車場に車は1台もなし。先週の喧騒が嘘のよう。
当然、炊事棟の灯りもつかず、各自持ってきたランタンで(蛍光灯より風情はある)
漬物や酢の物を食いまくる。塩分が欠乏してたんやね。
三倉は立野に比べると蒸し暑いが、疲れのため爆睡。
水量が少ない&メンバーのがんばりで高巻きせずに、全て直登できたのはよかった。
今回は、時間切れの場合はビバーク予定で計画をたてたが、
ほぼ予定通りのコースタイムでぬけれたし。
しかし事故怪我・時間切れへの注意・緊張感で
いっぱいいっぱいだったような気がしないでもない。
私個人のレベルでは、楽しむだけの余裕がまだなかったというべきか。
細見谷はできれば沢中で1泊して、ゆったりとリラックスして歩く沢ではないかと思う。
次行くとしたら、そんなスタイルがいいかなと。
それと、やっぱ山は体力・スタミナ・持久力・歩荷力が基本!
4月からほとんど歩きをしてなかったので、そこらへん痛感しましたー
他メンバーの強靭さに参りました、、(ついていきますって感じ。。)
photo by 克さん thanks!
- 2008/07/29(火) 08:56:43|
- 沢
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19日(土)
仕事が終わってから、三倉へ。
近づくにつれ、路面が濡れている。こりゃ〜かなり降ったな、、
キャンプ場に着くと、炊事棟にはロープが張りめぐらされ物干し場と化していた。
昼から晴れたり降ったりの繰り返しで、まともに登れる時間は少なかったとか。
宴はたけなわ、世間は3連休、各地からクライマーが集結しているもよう。
Y内さんが持ちこんだ50度ウイスキーは、口当たりがよくてなかなか美味しかったが
後でけっこうきいた…
20日(日)
早朝、R粂さんパーティは帝釈に向けて出発(あれだけ呑んだのに早っー)
二日酔いで目覚め、N西シェフのうどんをよばれる、バカ旨であった(⇒またお願いします)
源助と青白は強強クライマーで満員御礼。
中高年ジモティ4名は、6合目周辺のフェイスでまったりと。
リードしたことがなかったので、宿題お片付けデーとなった。
旧Aフェイス・ノーマル(5.7) RP
お茶の子さいさい(5.8) RP
核心を乗っ越してからのスラブがちょっといやらしい。
反抗期(5.10a)
一便目:2本目クリップしてから、あれ、また登れん。下りる。
(二日酔いの)Y内さんに登ってもらいTRにしてもらい、おさらいする。
二便目:(意地で)RP
すんませんK山さん、長々とビレイしていただき、ありがとうございました。
「ハスラー」をTRでやりたかったので、「Bフェイス・ノーマル」をリードしようと思っていた。
しかし組長さんからR粂さんがリード練習にはおすすめできない(落ちたらやばい)ルートだと
言ってたという話を聞き、やめとく。
Dフェイス・ノーマル(5.9) RP
上部チムニーの手前からカムで確保しなければならない。
組長さんから、カムがとれるなら、できうる限りたくさんとったほうがよいということで
キャメ3.5,4.0,5.0を借りる。つくづくでかい。
チムニー下でキャメ1を決めたところが、手がはいるところであった。
そこからチムニーに左肩を入れ込むまでがきつかった。
左肩を入れてキャメ3.5を決めて、もう一つキャメをとるより登ってしまったほうが早いと判断、
そのまま登った。
トップアウトできた瞬間は嬉しかったね〜 いや、たまらん。
ますますカムが揃えたくなりました。
ティータイム(5.10d)
TRをセットしていただいたのだが、TRセットがすでにクライミングである。
中間部の棚までも往生し(2テン)、もちろん棚から上は離陸できず…
窓のミレニアムに似てる。
当分、封印ということで…
昨日の雨と湿度の高さで、クラックに手を入れるとぬめっていた。
でも私は久々に丸一日自然壁に触れて満足。
次回は「ハスラー」やな。
- 2008/07/27(日) 16:06:00|
- 三倉
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中級クラスに参加。
まず本谷を遡行。
沢靴じゃないと、フィックスロープなしではかなり恐い。
各自手持ちのビレイ器で、セカンドビレイの復習。
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なめらに着いてから、セカンドビレイのあれこれを実習。
シングルロープであれば、ムンターヒッチ(半マスト)がベスト、条件が整えば折り返しビレイでもよい。
ダブルロープでは、セカンドビレイ用ギアを利用したほうが無難、楽チン。
ムンターヒッチはロープが痛むといって嫌がる人が多い。
ラッペルで使うと確かに痛むが、セカンドビレイの場合、テンションが常にかかるわけではないのでそこまで神経質になる必要はない。
折り返しビレイは、つるべで登る場合、ビレイ器をつけかえる必要がないので早くて便利。
ただし折返し支点とビレイ器が離れていないと操作が難しい。
レッジやテラスといったスペースがない、ハンギングビレイではきびしい。
それと菊地本(「最新クライミング技術」菊地敏之著/東京新聞出版局)では、
折り返しビレイが使えるのは、直線的なフリーのルートに限定されると書かれている。
なぜ折り返しビレイが使えないのか、意味がよくわからない…また訊いてみよう。
ムンターヒッチ・折り返しビレイともにオートロックがかからない。
私は最大のデメリットだと思っていたのだが、
ロックがかからないということは、解除する必要もないのである。緩めれば、OK。
次に、各種セカンドビレイ用ギア(ATCガイド、ルベルソ、ピウ、ガイドエボプレート、ビエンテ)を使って、ロック(荷重)がかかったロープをいかに解除(緩める)するか実習。
これは勉強になった。解除するのは、大変だということがよーくわかった。
現状では、ATCガイドがベストのようですが、ルベルソの新型(ルベルソキューブ)がもうじき出るので、ビレイ器を購入検討中の人はちょっと待ったほうがよいかもというお話。
(しかしルベルソキューブは6,000円前後らしく、旧型が3,500円だったので、大幅値上げ)
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※トップロープで終了点を利用する際のマナー
備え付けられた終了点(リング・チェーン)はトップロープするときには使わない。
自分たちの環付ビナ等を使用すること。
(以降、気をつけます…)
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午後からミッキーフェースでTRクライミング
いつもながらアプローチが危険、、
扇チムニー(5.7)
R粂さんが、ミッキールンゼをノープロで登って、TRをセット。
見ているこちらのほうが恐いのでご勘弁を〜
三倉っ子なら、大丈夫なルート。
センターライン・下部(5.10b)
私は2回目。初トライのときははまった記憶が…
核心部を2テンでぬける。
左手を上部ガバに移動させるときに、ひきはがされそうになる。
あそこさえ安定すれば、何とかなりそう。
涼しくなったら、リードしよ。
はやぶさ左(5.10c)
タイム・リミットだったので、フォールしたら即ロワーダウンのルールで。
(ゲーム感覚でけっこう盛り上がる。多人数のときはこれでいきましょう)
かぶってきたところで、当然落ちる。
高度感があるし、ムーブも室内壁チックでダイナミック、ええルートです。
けど、かぶっているので、私にはまだまだ手が届かないルートです。
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真夏の天応は暑すぎ。 午後からは耐暑訓練かと (^^ゞ
で、9月のクライミングスクールは三倉に変更。
- 2008/07/24(木) 16:43:52|
- クライミングスクール
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白木愛山会が呼びかけて、日頃、窓ヶ岳でクライミングしている会や有志が集まって岩場整備を行うことに。
私は「岩場整備」なるものに参加するのははじめて、どうなることやら。
憩の森P10時集合でしたが、その前に1本は登らんと気がすまんでしょ〜雨続きで外岩はごぶさた〜ということで、8時頃には第二スラブヘ。
これがやれれば、心残りはなし。
ミレニアム・スーパークラッシュ(5.10c)
まだTRでもノーテンでぬけられないのに、今日はリードでトライ。
先週、セロであちこちのルートの話をしていたときに
「そのルートはトップロープをセットできますか?」と尋ねたら
R粂さんから「登れんでもリードでトライするんよ。支点がしっかりした整備された岩場で、フォールしてもグランドしないルートは、どんどんリードでトライせんとだめ。アルパインは落ちたらいけんが、フリーは落ち慣れることで上手くなる。」
というような趣旨のことを言われ(怒られ…)、なるほどと納得(オレって単純)
結果は、中間部のレイバックで2テン、上部核心ぬけれず。
ミレニアムは巻いて、上からラッペルしてヌンチャクが回収できるからいいけど
巻けないルートはヌンチャク残置になってしまう(当たり前だが)
いかん、やっぱテンションかけながらも、ぬけれそうなルートだけリードすることにしよう…
時間がもう少しあるので
秋桜(5.9)
TRでやらせてもらう。
上部、フェイスだけでいこうとしてワンテン…悲し
10時、荷揚げがあるので、憩の森Pまで下山。
木の杭3本を歩荷、バランスがとりにくいので、休むときもザックおろせず。
最近歩いてないので、歩荷力が落ちてます(元々強くないけど)
第二スラブ西面に集合し、土木工事?
愛山会幹部の采配?で、ずりずりのアプローチ・取り付きが整備されたゲレンデに。
5.8〜5.10bグレードで自然壁初心者には最適なエリアかと思います。
たくさんの人に来ていただければ、取り付きも踏み固められて、
壁についたこけや砂も落ちて、よりきれいな岩場になるかと思います。
木陰になるので、夏場おすすめ、ただし蚊取り線香は忘れずに。
昼食後、晩学先生が奥壁の終了点を打ち替えに行くというので、ついていく。
還暦祝い(5.10b)というルートの終了点。
しばらく東峰頂上から作業を見学後、
Mご夫妻に奥壁周辺のルートを案内していただいた。
登山道から植物標識2つ並んだところを西へ、赤テープ有り
まつたけスラブ「紅葉(5.9)」
1本目のボルトが遠い。リードでやったらほとんどボルダリング。
最初はTRやな。
奥壁「ボロボロフェース(5.9)」
これは私でもリードできそうな感じ。
名前通りボロボロしているのが気になりますが…
「グリコ(5.10c)」
誰も登らないのか、アプローチが藪化しています。
ドスラブです。グリコのポーズをとるムーブがあるらしい。
スタートが下のクラックからって、ノンプロで危なそう。
おそらくTRはできないと思う。
「還暦祝い(5.10b)」
ボロボロフェースの終了点が取り付き。
チムニー、三倉っぽい。
オールNPルートの5.10bなので、当然難しそう、かつ恐そう…
まむし岩上部トポには4ルート掲載されていますが、今でも登られているのは
1ルートのみみたいです。
「Vari ハートビート(5.10d)〜かってなとみぃ(5.9)」
これもほとんどボルダリング。取付きの一手が勝負。
まむし岩下部「とっつぁんのパラパラ(5.10c)」
まむし岩上部取付きから、従来はフィックス(虎)ロープで降りていたが
フィックスが古くなっているので、終了点上部のリングボルトから
ラッペルして取付きまで降りているとのこと。
晩学先生・M本さんがまた終了点を打ち替えるという話をS田さんとされていました。
(よろしくお願いします)
第一スラブに戻り、整備&清掃は終了。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
挨拶はできなかったけど、開拓者のS田さんにもお会いできてよかったです。
(いつも登らせてもらっています、感謝)
微力ながら整備の手伝いができたこと、嬉しく思います。
またこういった機会があれば、参加させていただければ。
初めてお会いできた方、またご一緒しましょう。
整備した西面に降りて、
「むねおちゃん(5.10b)」
リードしたが、核心で敗退。
雨がぱらつきだしたので、大急ぎで回収してもらう(すまん…)
S田さんのブログで当日の様子が紹介されています。
http://baldhead.blog32.fc2.com/blog-entry-388.html
- 2008/07/16(水) 17:46:58|
- 窓ヶ岳
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夏が来た。沢の季節のはじまりだ。
今夏は三浦本(「西中国山地の沢」三浦章著/宇部山岳会発行)を片手に、
遡行しまくろうという魂胆である。はてさて何本行けるか?
今夏初の沢登りだから、足慣らしのために短くて易しいのが、
まだぎんぎんに暑くないから泳ぎがなくて、
でもずっと沢歩きじゃつまらんから、ロープを出す滝があったほうが。
十方山につきあげる二ノ原谷をピックアップ。
去年の沢はじめだった大谷右俣を思い出すな〜 ありゃほんまに長かった〜
瀬戸滝Pに9:25着、準備して9:50スタート。
二ノ原橋を下りて入渓。
水量が少ない。もうちょっとあったほうがよかったかな。
すぐにF2(龍頭の滝)、「直登も可能であるが高巻く場合は〜」と
三浦本に紹介されていたとおり難しそう。
しばらく観察していた師匠がザックからロープを出したので、やっぱ直登するのね。
2段滝になっており、下フェースにハーケン1本・リングボルト1本、上斜にリングボルト1本。
下はするりと抜けはったが、上は相当苦戦したみたいで、「ビレイ解除」の合図まで時間がかかった。
岩角にとったセルフを解除して、フェルト底でのクライミングは緊張…
と思ったら、いきなりすべってテンションかけそうになる。まだこんなところ、ようリードせん。
上段はつるつる、ボルトにスリングをかけて、スタンスにしはったのね。
その上も安定したホールドはない。どうやって登ったの?
聞いてみたら、ぶらんぶらんした木をつかんで登ったそうな -(^。^)-
ここは嫌らしい、危ないわ〜だそうです。(高巻くほうが無難)
F5(梯子の龍頭の滝)20m、右岸のブッシュで確保ができるので、F2よりは易しい。
セルフビレイをとろうにも適当な立ち木も岩角もないので、ナッツとカムで支点をこさえる。
はじめてやったので、効かすのに手間取った。
ロープを出したのは、上記2個所だけ。
小滝はいけそう(絶対落ちん!)なやつだけ、ボルダリングする。
1ヶ所、師匠が見事なステミングと突っ張りで越えたところは、
トライしたいな〜と思ったが、私には厳しそうなのでパスする。
去年、大谷右俣できれいに落ちて、打った右わき腹が冬に痛んだのを
私は忘れない (^^ゞ
F12は階段状で10m。ホールドは豊富なので、ロープを出さずに慎重に登る。
その後、少しだけ滑があって、水量が減り、源流の趣となる。
ここからの詰めが長い。ほとんど藪こぎ、落石注意。
どろどろになって、登山道に転がり出たのが14:30。
今夏は通うことになりそうなので、十方山頂はパス。
代わりに、次の遡行のために瀬戸滝を観察して帰る。
初めて観たが、立派な滝である。
釣師がいはって、瀬戸滝を右に高巻きして、釣り上がったとか。
ゴギばっかりで、アマゴは釣れん〜とのこと。
瀬戸滝でゆっくりしたので、瀬戸滝P 16:30着でした。
「二ノ原谷」 はっきり言って地味です。
全体に荒れた印象、倒木・流木・藪が多い。水もそんなにきれいじゃない。
明るくない普通の谷・沢です。(なぜか虫・蚊は少なかった。)
中高年の沢好きおっさんに相応しい沢なので、婦女子には向いてないかも…
私は楽しませてもらいましたが、また行きたいかと言われると…
さて、次はどこの沢へ?

遡行図:「西中国山地の沢」三浦章著/宇部山岳会発行 p25
参考にさせていただいたHP
「山歩きのページ」
http://yama-miti.web.infoseek.co.jp/050612-kurodaki.htm北九州山岳同好会『嵐』
http://www.journey-k.com/~touhan/2005A/sub5.htm
- 2008/07/09(水) 22:21:43|
- 沢
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5:30起床
広島市内は大雨警報、外は雨。
ピンポイント予報で大竹は曇り。とりあえず出発。
7:15 今日の三倉は中止メール受信、セロに変更
ということで、今日も室内壁。
腹がたつので、まとめてみた。
5/24 三倉予定⇒雨⇒セロ
6/5 天応予定⇒雨予報で中止したが終日曇り、後悔
6/15 天応⇒昼から雨
6/21 窓ヶ山予定⇒雨⇒セロ
6/22 三倉予定⇒雨中止⇒昼から晴れ予報⇒天応
6/29 三倉予定⇒雨中止
7/5 三倉予定⇒雨⇒セロ
5月末から実に6日間も自然壁を登る機会を逸しているのである。
しかしこんだけ日々天気予報に一喜一憂したのは、我が人生初であろう。
さすがにこんだけ雨中止が続くと慣れてしまう。
じゃなくて、結果的に週2回室内壁に通うことになって、
あーら不思議、少し上手くなったような気が…
今日もずっーとできんかった2ムーブが解決。
水曜日に行った体育館でも、6級課題が2つできた(2年目でやっと…)
登れるようになると、室内壁も面白くなるわけで、
- 2008/07/05(土) 21:40:28|
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室内壁で憂さ晴らし
見知った顔が…ボーナスが出て…ナニッ!キャメを2つも買った…
派遣にもボーナスが欲しい今日この頃。
ヤフオクに初期の棒フレンズが出てる。
重そうだし、使いこなすのも難しそう。
しかし安い…
話に出たのが、ロックエンパイアの5,000円カム。
ジャック中根によると、耐久性はキャメに劣るが、効きはそん色ないとか。
帰って、ググったら、YOSHIKI21で全品品切れであった。
http://www.rakuten.co.jp/yoshikip2/542213/528086/609102/ヤッホーで仕入れてくれんかな。
- 2008/07/03(木) 17:54:33|
- 体育館
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