レストポイント

梅雨

日曜日の三倉、雨でダメそう。。
室内壁がつまらんというわけではないが、自然壁にさわりたいのぉー
さすがに沢は無謀だろうし。
  1. 2008/06/27(金) 18:01:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

08/6/15 天応

天気予報は昼から降水確率50%
やばい〜 早出して、なめら7時半頃着
やり残していた宿題「かもめハング」がようやっと乾いている。

「かもめハング 5.9」 RP!
おう角〜かもめハング、つるべで。
なめらルートはどれもボルトが遠い。
ハング下、手足ともに甘いホールドをごまかしながら登る核心。
ランナウトが恐くなり、右隣ルートのボルトに長ヌンでプロテクションをとる。
ようまぁー落ちんかった、ぎりぎりだった。
宿題終えて、満足。(サンクス、ゴリカ)

雨がポツポツと。
「クラックNo.1」をやりたかったが、濡れているのでまた今度。

第2フェイスに移動して、「キャッチミー」をリードビレイ。
おぉ、せっぱつまっとる〜オレって悪趣味?
「キャッチミー」をTRで登り、「タッチミー」にTRをセッティング。

Y内さんと「58(ごっぱち)ルート」にTRをセッティング、、
しているうちに雨が本降りに。
せっかくセッティングしたので、TRでやらせてもらう。
上部核心、パワー系とカウンター系、2つのムーブを試してみるが
ムーブになってません〜 手がかり全くつかめず。
カウンター系で登れる人に見本をやってもらうしかないという軟弱な結論、トホホ。
雨やまず、13時頃解散。

いつもならば室内壁に流れるのだが、今日はパス。
木曜日に体育館で(調子にのって)セッションしてしまい、右肩に痛みが残っている。

17時に坂で待ち合わせにしているので、時間つぶしに坂まで縦走。
上山〜深山の滝〜二艘木〜天地峠〜坂フジグラン
歩きは4月末の教室以来、一人歩きになると正月以来。
あぁ〜クライミングびたりの日々。
  1. 2008/06/17(火) 17:45:54|
  2. 天応
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

08/6/9 三倉・中岳ノーマル  「初マルチ」

梅雨入り前に、
それに7月になると暑いし、沢に行かんといけん…
ということで、念願のマルチ・デビュー。

通常、北側から取り付くとの話だが、あえて南側から。
いきなりチムニー、師匠「はい、リードして」、私「えっー」
ハーケンにスリングがついているので、フリーでぬけられない輩はA0でぬけろということか?
フリーは当然無理、A0でも無理でした…師匠にリードを変わってもらう。
フォローでも上がれず、ヌンチャクであぶみもどきを作って登る。
ヌンチャクを回収できず、いきなり残置。しょっぱいスタート。

そこから長かった、恐かった、暑かった。
取り付きを除いて、全て私がリード。
私「こりゃ無理、リードお願いします」
師匠「駄目〜 今日はフリーじゃなくて、アルパインやから、リードはどんな手を使ってもぬけんとあかん」
私「……」

プアプロなOW、恐くなっていったんクライムダウン。
「変わろうか」という言葉を待っていたが、沈黙。
あきらめてOWをずりあがる。
私のレベルだと、チムニーとOWは体力・精神力を振り絞らないと上がれない。

取り付き10:00〜中岳山頂15:00
苦闘5時間、長っー
へとへとだったが、嬉しくて、めずらしく記念撮影。

課題
・ビレイポイントが不適切
・目先の安全にとらわれるあまり、ボルト・ハーケンを追いかけ過ぎ。
初登者の気持ちになって、ルートファインディングすること。
ルートを間違えて、登ることも、降りることもできなくなってフォール⇒事故に至るパターンは多い。
リードが何とかぬけれても、セカンドが危険な状態に陥る。
・クラック登りがまだまだ、修行せんと。

フリーも面白いけど、やっぱ私はアルパイン指向なんかな〜
(いや、単にフリーが下手なだけのような気もするが…)
へとへとになって燃え尽きる感じがたまらん。
昨夏の三段峡・二谷以来の達成感やな。

しかし師匠はよくもまぁ私にずっとリードさせてくれたもんだと思う。
帰路、尋ねてみたら
「オンサイトできんでも、初見の岩をリードで考えながら登るのが、岩登りの一番面白いところ。
それを味わって欲しかった。落ちたらいけんところは、落ちん程度にはなったと思ったし」
という感じであった。ありがとうございます、としか言いようがない。

青白で「さる返し 5.10c?」だけやって帰る。
核心ハングを乗り越えられず。
猿がひっくり返るようなムーブ??わからん。また考えてやろう。
  1. 2008/06/17(火) 15:08:58|
  2. 三倉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

08/6/8 天応・岳連クライミングスクール-2-

今日はスタッフの数が少ないということで、
初心者・初級クラスは合体して、本谷をフィックスロープを使用して遡行(?)
中級は、なめらに上がってから、銀座尾根に。

●銀座尾根の2Pを、セカンドビレイの実習。
1P目、人数が多いので2ルートに別れる。
私は、岩角を利用して支点をこさえてムンターヒッチ(半マスト)で確保するほうに。
スリングを使わずに、ロープだけで支点を作る。
って、エイトノットで…う〜む…何か変
インライン・エイトノットで作る方法を教わる。

もう一つのルートは、腰がらみで。
座って足を突っ張ることができるかがポイント。
セカンドがテンションをかけたときに、ロープが腰から離れないように
ビレイループにカラビナをつけてロープを通す。
ロープを引っぱっるのではなく、折り返すことによって停める。
なお、肩がらみの確保は、テンションがかかるとたいがい引きずり倒されるので
止めとけとのこと。

2P目、しっかりとしたハンガーボルト2つを利用して基本的なセカンドビレイを実習。
セカンドビレイするときは、フォローが見えたほうがより安全でロープの流れもよい。
ビレイするテラスが広い場合、支点のそばでビレイするよりも、支点から離れたほうが都合がよい。
と頭ではわかっていたが、今回やってみて理解できた。
ロープの長さ調整が容易にできるクローブヒッチの便利さを実感。

●2Pをラッペル(懸垂下降)
・アルパインの場合、ラッペル用に残置できる捨てスリングorテープが必要。
・どちらの手を引き手にするか?
「利き手でないほうを引き手にして、利き手は何かあったときのために空けとく」の意見が大勢。
R粂さんによると「どちらでもよいが、どちらでもできるようにしといたほうがよい」
私は「利き手=引き手」派なので(理由・すっぽぬけたら恐いから)、どちらでもできるように練習しとこう。
・仮固定の仕方
「ここで実習して落ちられたら困るので、各自落ちても安全なところで練習してね」だって
・投げ落としたロープがブッシュにからみそうな場合
ロープを背負ってラッペル、、したほうがよいと思いました。
(ラッペル終了後、引き抜いたロープがブッシュにからんで、スタッフの方は回収するのに大変だったそうです)
------
なめらに下りたら、すでに13時過ぎ。
食事もそこそこに、「おう角」でリードビレイ&クライム&セカンドビレイの実習。
さすがに10名強が一通りこなすには時間がかかる。
待ち時間を利用して、他ルートを登りたいかも〜!と思ったのは私だけではあるまい…我慢じゃ
ということで、ロープワークの復習。
セカンドビレイにムンターヒッチはビレイ器要らずでいざというときに役立つが、
オートロックがかからんし、ロープもキンクするし、やっぱATCガイドorルベルソを買うべきか?
などと話していると、M本さんがええことを教えてくれた。
「ビエンテ」というカラビナ2枚をビレイ器にする方法である。
オートロックがかかり、ロック解除も容易(らしい)、素晴らしい!
これで買うべきものが一つ減る(と嬉しいので、今度試そう)

中級インストラクターであるR粂さんのメソッドは、シンプル命。
「要らんものをごちゃごちゃ持って上がるな」
「無駄なセルフビレイはじゃまなだけ」
あるもの(メインロープ)を最大限利用する考え方が徹底してるなぁ〜と思った。
アルパイン・クライミング=軽量化、スピード、正確さ、トラブルにいかに対処するか、etc
勉強させていただきます。

-----------
初心者・初級クラスの本谷。
沢足袋のほうがいいかもだって。
私はまだ登ったことがないので、今度は本谷経由でなめらに行こうっと。
(確保なしでいけるのか?)
  1. 2008/06/12(木) 17:12:37|
  2. クライミングスクール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山岳辺境文化セミナー2008

今年の岳連セミナー、講師が服部文祥氏に決まったとか。
http://www1.ocn.ne.jp/~hgakuren/kokusai/kokusai.html
集客ができるんかな?
私は聴きに行こうと思ってます。

サバイバル登山家サバイバル登山家
(2006/06)
服部 文祥

商品詳細を見る
  1. 2008/06/07(土) 15:32:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

08/6/1 三倉

こばえ(と呼ぶのか?)の大量発生でうっとおしいことこのうえなし。
ブヨのように刺さないから害はないのだが、目の中に入ってこようとする習性があるようで、ビレイしてたら目があけられん…
3年前に購入してから、一度も使ったことがない虫除けネットを持ってくればよかった(といつも思う)

源助は大盛況、宿題になっている「ブー」へ。
今日も全てトップロープ。

ブー 5.10a
ノーテンでぬけれたら、リードしたい…
2テン、まだ無理でした。
最後の核心はもうちょい安定したムーブがありそうな気が、、

猫のひめい 5.10b
ぎりぎりノーテン。
前回のほうが安定してたな。
毎回やる度にムーブが変わってる。

もみじ返し 5.10d
核心トラバース、もみじ返せず。悔しい〜
が、マントルと上部トラバースは初めてノーテンでいけた。
左隣のルート「猫パンチ」のほうがグレードは低い(5.10c)のだが
どうあがいても登れなさそう(な感じ)
まだ「もみじ返し」のほうが、回数こなせばいけそうだよね。

源助から下って、「ふくすけ」へ。
展望ベンチを越えてから、まっすぐ西へ、踏み跡をトラバース(ワッフルのほうに)。
アプローチがよくないので、ご注意を。

ふくすけ 5.10b
終了点があるが、木にスリングをまいて、トップロープに。
初トライ。取付きは象の鼻をつかめれば何とかなる。
そこから右にトラバるのがバランシー、カンテ沿いのポケットに気づかず1テン。
上部核心、ホールドはあるので、よくオブザベすればいけそうだが、ぬけれず、、
ハスラーにちょっと似てるかな?
なかなか面白いルート、またやろう。

イヤリング・レイバック 5.9
取付き、右手でハンドジャムを決めて、何と説明すればよいのか
レイバックで、手と足の押し引きを利用して、ぽーんと上がるのだが
一便目は要領わからずで離陸できず。
皆に見本を見せてもらって、右足を甘いホールドに置くのではなくて
押し引きだけで上がることがわかった。
2便目はまねしたら、あっけなくできた、、
ムーブって、つくづく不思議〜
  1. 2008/06/04(水) 13:03:45|
  2. 三倉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カレンダー

05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

popbookstore

Author:popbookstore
広島でクライミング

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

カウンター

Amazon商品一覧【新着順】

サバイバル登山家
サバイバル登山家

イラスト・クライミング
イラスト・クライミング