GW明けから、どうも体が重いというかだるい。
今日もテン山の予感がしないでもないが、
ロープワークがメインだろうから、ぼちぼちとやりましょか。
墓場Pに着くと人と車で大盛況、30名以上の申込があったとか。
登山教室と違って、若い人もちらほら。最年少は大学生、若っー
初心者・初級・中級と3クラス分け。
私は中級、なめらまで上がって午前中はロープワーク。
自分がリーダーとなって、初心者を岩沢に連れて行ったときに
どのように安全を確保するか、といった設定で。(写真を撮り忘れた。)
・立木を利用した単純な確保
・ボーラインノット(ブーリン、もやい結び)
自分の体に巻く結び方は覚えていたが、立ち木や他人に結ぶ方法を忘れてた。
・クレイムハイストノット(ヘッドオン)
・バタフライノット
2本のロープをつなぐ結び方がよくわからんかったが、帰宅して
「フリークライミング (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)」を見たら一発でわかった…
・ミュンターヒッチ or ハーフマストノット?(半マスト)
ビレイとラッペル
・ロープの背負い方
中級なので、エイトノット・クローブヒッチ・ダブルフィッシャーマンズは知っているという前提。
他にも、「これは知っとるよのう」で返事がないと、どんどん先に進んでしまう (汗
午後からトップロープでクライミング
銀座尾根東面(?)
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オリオン 5.10a
真ん中のルート。
まだそんなに登られていないので、脆い岩が落ちきっていない。
この日一日だけでもかなりの落石があった。(私もやってしまいました)
ルート直下は危険。
少し右に上がって、「こんなはずじゃ」の下でビレイ、取り付くほうが安全。
脆い岩が落ちきるまでは、リードは止めといたほうが無難でしょう。
私は2度目のトライ。
最上部核心がなぜかワンテンでぬけれてしまった。
岩が足をここに置けと指示してくれたような心持ち。
ちょっと感動。
モチ一挙に復活で、俺って単純〜
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こんなはずじゃ 5.9
ノーテン! 次回はリードじゃ (すぐにのぼせる)
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58ルート 5.10b
上部核心、目の前にした瞬間「こりゃ登れん」と即わかり。
正対じゃ絶対無理、ぬけた方のムーブを見ておくべきだった…
しかし10bは辛過ぎだよね。
ロープワークのお勉強とクライミングがええバランスで混ざって、思わず楽しんでしまいました。
次回も期待大です。
- 2008/05/15(木) 11:31:00|
- クライミングスクール
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