以前、窓ヶ岳で一緒になった親子連れ(父親と小学生女子)の面々が来てはった。
ムム、平日の夜にトレーニングとは、親子でやる気だー
窓では外岩デビューということで、「ガンバ」って感じだったけど
はっきり言って室内壁はオレより上手い…
私がいまだにできない6級足自由課題を、親父さんは一撃してしまった。負けた…
なにせ先生が、体育館常連の中で一番上手いスパイダーマン(と私は呼んでいる)である。
あの親子、外岩もすぐに上手くなるにちがいない。
うう、悔しい〜 と嘆く前に練習しろよ<私。
- 2008/05/29(木) 16:57:39|
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待合せ場所に着くと、24〜25日の自主トレは雨で中止との連絡。
そりゃそうだと納得しつつも朝7時、室内壁に変更しようにも体育館9時・セロ12時オープン。
行ったところで、室内壁なら2時間も登ればパンプして終了だ。
空しい、というかもったいない〜
登れる登れないは、とりあえずは現地へ行ってからだ。
三倉マロンP、さすがに1台も車がない、当たり前だ。
実は雨でも登れるように沢足袋を持ってきたのだが、そこまでして登るやつはいないって。
三倉は広い。まだ見たことがない、登ったことがない岩場がわんさかあるのだ。
以前から考えていたのだが、岩場見学or巡りをすることにした、
というか案内してもらった。(すんません、わがままにお付き合いいただき)
ログハウスで登山届に記入、登山道AコースとBコースの分岐で中間の路を北上、
トラバース路を右折、尾根路をまた北上。
藪っぽい路となり、雨の中歩荷歩きの訓練か?
イヤリング・レイバックが見えてきて…そこから覚えきれんほどルートを見た。
岩場見学は実に面白い。
リードできそう、TRならば、いつか登りたい、一生登れん、なぞと考えながら、見てまわるのは楽しい。
そうしてみると、沢登りのために始めたクライミングではあるが、
クライミング自体も面白くなってしまったのね、私は。
ログハウスに戻り、コーヒーをいただく。
三倉に通い出して一年、ログハウスに入ったのも今日が初めて。
深煎りコーヒーは美味しかった。(300円は安い!)
「岩と雪」のバックナンバーがごっそり置いてあった。
またゆっくりとおじゃましよう。
アシーズに寄ってから、セロへ。
雨の土曜日、予想通り人が多い。
1Fで足自由の長〜いトラバース課題をやる。
外岩に行きだしてから、室内壁がおろそかになり、いっこうに上手くならんが、
こうゆう課題をみっちりと最初にやっておくべきだった、と今は思う。
途中から2Fに上がって遊ぶ、じゃなくて教えていただく。
2Fで登っている方は上手すぎて、参考にならんこともあるが。(真似できん〜)
雨の中、フルに動いた一日となりました。
- 2008/05/29(木) 15:20:14|
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一昨日の雨でなめらは濡れていた。
アップには、なめらの2Pをつるべで登るのが、グレード的にも、マルチの復習にも最適なのだが…
あきらめて第2フェイスに上がる。
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タッチミー 5.10d
師匠リード、核心手前でA0。惜しい、もうちょいでRP。
当然、私はTR。
前回はまった取付きはすぐクリアできて、喜んだのも束の間
次がぬけられなくなって、またはまる。
テンションをかけて、体勢が変わるとぬけられるが、下から通してやってみると×。
結局、解決できなんだ。
核心のトラバースはぬけれるようになったのに…
やっぱ5.10dやね。。
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悪魔のダイレクト 5.11a
師匠、このルートは初リード。テンションをかけながらもぬけはった。
手ごたえがあったようで、嬉しそうな表情。
私はまたTRにしてもらって、やってみましたが…
このルートにとりつくにはまだまだ修行が必要。
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昼過ぎから日差しが強くなり、木陰がない第2フェイスはつらい。
東面で「58ルート」をやろうか〜と迷ったが
師匠が「ハートブレイク」をTRで、それなら私は「キャッチミー」をリードしたい、
ということで引き続き第2フェイスで。(いやぁ〜本当に暑かった)
師匠の「ハートブレイク」5.11c をビレイした後
(このところ師匠は好調、筋トレの成果?)
●
キャッチミー 5.8 RP
久しぶりのリードに緊張。
取付きがバランシーでちょっといやらしい。
中間部までのクラックに打たれたハーケンは錆びたものもあるので
落ちないほうがいいと思う。
中間部、やはり直登できず、右のテラスに出てしまう。
左にトラバってルートにもどるのだが、中途半端なレイバックで
クリップしなければならず、これがめちゃくちゃ恐い。
落ちても怪我はせんと思うが、落ちたくないよな〜
リードでレイバックするのは初めて、クリップする時にバランスがくずれそうで難しい。
何度か逡巡したが、腕がパンプしてくるので、シューズのフリクションを信じて、ゴー。
その上も微妙で、うまくクリップできなくてあせる。足がミシンを踏み出す。
終了点にクリップできたときには、「のどがからから〜♪」
これで5.8? まぁ、グレードに関係なく、精神力を試されるルートはあるもんね。
「恐面白くて、心がひりひりするから、たまりません〜」
と言えるほどマゾではないので、当分このルートはやるまい(小心者…)
他人には「5.8だから大丈夫!リードしてみたら」とおすすめしよう(悪趣味…)
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その後しつこくタッチミーをやってみるが、解決せず。
第2フェイスで一日を終える。暑かった、ヘロヘロになって下山。
ちなみにナメラのテラス、くつろいでいると頭上(樹)から毛虫が落ちてきます。
ご注意を。
- 2008/05/29(木) 11:05:01|
- 天応
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今日はリードなし、全てトップロープ。
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ヒップクラック 5.9
アップでやるルートじゃないよな〜
でも疲れる前にやっとくべきかも〜
OW核心、左足のヒール&トゥがはじめてまともに効いた。
おぉー 体が上がっていく、すげぇー
苦節8ヶ月、幾多の傷をこさえつつ、やっと終了点までぬけました!
トップロープだけど〜
最後の50cmでワンテンはいったような気がするけど〜
ぬけた〜 ぬけた〜 (子どもか?)
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ラッキーネーブル 5.11a TR
ハング乗り越えられず。
乗り越えられるわけないでしょ〜 弱弱〜
5回もトライしたら、右ひじの筋を痛めてしまった、、
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猫のひめい 5.10b
直登(正規)ルートで、初ノーテン!
調子いいかも〜
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ブー 5.10a
ボルトを打ち替えられたみたいで、グランドしなくなったかな。
とはいえ、2本目クリップに失敗したら、ぎりぎりっぽい気が。
組長さんがリードして、3本目までクリップ。
終了点までぬけようと、代わる代わる試みるが、ぬけれず。
あきらめて組長さんが巻き道を上がって、ロープをたらしたが、
Y内さんが「3本目クリップしてから、直登じゃなくて、右に斜上していくのが
正解じゃない?」ということで、ワンモアトアライ。
最後の甘いエッジに乗りこむところで、声が震えた。「落ちるかも、頼むね…」
見事クリア、しびれた。
即ムーブをぱくらせてもらったら、テンション入ったけど、ぬけれた…ハハ
こりゃ、怖くて、ようリードせんわ〜
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アプローチはよくないけど、
ブー・フー・ウー下のテラスはたいへん居心地よろし。
暑すぎず寒すぎず、風はそよぎ、湿度低いんで岩は乾いているし。
午前中にパワーを使いはたしたので、昼からまったりと。
あぁ、ビール飲みたい〜
(アルコールを呑んで、クライミングはご法度です…)
中年男性4名で、和んでしまいました。

- 2008/05/20(火) 17:37:18|
- 三倉
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GW明けから、どうも体が重いというかだるい。
今日もテン山の予感がしないでもないが、
ロープワークがメインだろうから、ぼちぼちとやりましょか。
墓場Pに着くと人と車で大盛況、30名以上の申込があったとか。
登山教室と違って、若い人もちらほら。最年少は大学生、若っー
初心者・初級・中級と3クラス分け。
私は中級、なめらまで上がって午前中はロープワーク。
自分がリーダーとなって、初心者を岩沢に連れて行ったときに
どのように安全を確保するか、といった設定で。(写真を撮り忘れた。)
・立木を利用した単純な確保
・ボーラインノット(ブーリン、もやい結び)
自分の体に巻く結び方は覚えていたが、立ち木や他人に結ぶ方法を忘れてた。
・クレイムハイストノット(ヘッドオン)
・バタフライノット
2本のロープをつなぐ結び方がよくわからんかったが、帰宅して
「フリークライミング (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)」を見たら一発でわかった…
・ミュンターヒッチ or ハーフマストノット?(半マスト)
ビレイとラッペル
・ロープの背負い方
中級なので、エイトノット・クローブヒッチ・ダブルフィッシャーマンズは知っているという前提。
他にも、「これは知っとるよのう」で返事がないと、どんどん先に進んでしまう (汗
午後からトップロープでクライミング
銀座尾根東面(?)
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オリオン 5.10a
真ん中のルート。
まだそんなに登られていないので、脆い岩が落ちきっていない。
この日一日だけでもかなりの落石があった。(私もやってしまいました)
ルート直下は危険。
少し右に上がって、「こんなはずじゃ」の下でビレイ、取り付くほうが安全。
脆い岩が落ちきるまでは、リードは止めといたほうが無難でしょう。
私は2度目のトライ。
最上部核心がなぜかワンテンでぬけれてしまった。
岩が足をここに置けと指示してくれたような心持ち。
ちょっと感動。
モチ一挙に復活で、俺って単純〜
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こんなはずじゃ 5.9
ノーテン! 次回はリードじゃ (すぐにのぼせる)
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58ルート 5.10b
上部核心、目の前にした瞬間「こりゃ登れん」と即わかり。
正対じゃ絶対無理、ぬけた方のムーブを見ておくべきだった…
しかし10bは辛過ぎだよね。
ロープワークのお勉強とクライミングがええバランスで混ざって、思わず楽しんでしまいました。
次回も期待大です。
- 2008/05/15(木) 11:31:00|
- クライミングスクール
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5/4〜5 珍しく家族サービスに徹す。
北九州一泊
高速を運転して、買出しして、テントを張って、門司港・まんだらけ・博物館と
日頃のご家族の労苦に報いるために父親業に励んだのであった。
それでも行きます、クライミング。
これが、全然ダメダメ〜
[リード]
マドンナ、まきこちゃん〜離陸できず
ピクニック右〜核心スラブ×
[TR]
ミレニアム〜取付きですでにテンション
一年前に戻ったかのような有様。
それより、外岩はじめて1年半、
今まで時間が許す限り、常に1本でも1便でも多く登りたいと思っていたが…
今日はそれがなかった。
登れなくて悔しいではなくて、仕方ないなぁ〜と納得してしまう自分がいた。
いろいろあって疲れたのか?
まぁええわ。
仕切り直して、また登りに行こ。
- 2008/05/09(金) 13:51:24|
- 窓ヶ岳
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今期の教室山行には初参加。
時間も金も限りがある。
当分はクライミングをメインにやっていくことに。
とはいえ、歩きがおろそかになって、
いざ本チャンや沢でスタミナ切れをおこしては技術もへったくれもないではないか…
(さすがゴリカ、ええこと言うなぁ)
教室で昨年のリベンジをやると連絡がきたので、のることに。
課外山行で一週間前に急遽計画されたにかかわらず17名参加。
今期の一年生はやる気あるなぁ〜
歩き始めてまもなく1時間もたたぬうちにお一人リタイヤ。
お試し山行に参加することなく、いきなり入会…ってどうなの?
とりあえず近場の里山を家族や友人と歩いてみることから初めてみたら。
ハイキングに物足りなくなって、読図したいとか、高い山登りたいとか
目標ができてから、教室の門をたたくのがよろしいかと。
(おっ、何かOBモード。エラそうでスマン)
結果を言ってしまうと、昨年同様、高鉢山頂で時間切れ、狩留家駅に向けて下山。
高鉢山頂着が15:40だったので、ぎりぎり行けるかなと思ったが
このペースだとヘッドランプ装着の可能性高し。
安駄からの下りはゴーロの谷路で、ヘッドランプを点けて歩くのは危険だろうという判断。
ヘッドランプを点けて歩いたことがない方がほとんどだし。
雑感
・今期の一年生男性は強い。普段からよう歩いてはるね。(歩荷、よろしく〜)
・まむしは怖いですよ。ストックであっちいけ、ってつついたらダメ!
刺激しないよう、そっーと迂回しましょう。山では、人間のほうが侵入者です。
・長者山から湯坂峠までのダラダラ路は展望もなく退屈、高鉢山への上り下りは滑りまくりの急登。
高鉢山頂から安駄への縦走路はトレッキングという言葉が似合うええ路なので、
また歩いてみてください。おすすめです。
・元気なあなたは再トライを! 私は、、一年に一回で十分です… (去年は2回も歩いたが)
天候は最高。
木洩れ陽に風がそよぎ、文句なしの山行日和でした。
よう歩かせてもらいました。
- 2008/05/09(金) 11:30:31|
- 登山教室
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