土曜はリード・デイにしたので、今日は難しめをTR&フォローで。
●1P:
夢人ダイレクト 5.11a 〜 2P:5.10c
どちらもフォローで。
1P目:
おれ、A0がだんだん上手くなってきたなぁ〜
そうゆう感想しか出てこん (^^ゞ
どなたか上手い人が見本でやってくれんかな、見学希望。
2P目:
正規ルートは中間部テラスから右に斜上していくのだが、
フォローが下部核心でテンションをかけると、ふりこ状態で右にふられ
ロープが岩角でこすれる(というか切り刻まれる!?)
前回、テンションをかける度に冷や汗タラタラ。。
今回はテラスから左斜上、「とくもと」の終了点左でピッチをきってもらった。
これでロープの流れがよくなった。
下部核心、微妙にハングしているので、バランスを注意しつつ、
右手を甘いカチに入れて足をあげていく、というのが師匠ムーブ。
しかし私の指力では甘いカチをもちこたえられない。
何度かトライして、あきらめる。
少し左にトラバースすると、あっさりと登れてしまった…
テラスから上のスラブもホールドが少なく、1箇所往生した。
登りこんで、下部核心で腕を消費しなければ、上部もいけるかな。
1P:夢人トラバース 5.10a 〜 2P:5.10c
うむ、次のRP目標にしよう。
●
クラックNo.1(or2?) 5.10a TR
確認したら前回初トライは昨年6月であった。
離陸できず、ビレイ時に落石でびびった、苦い記憶が…
オールNP(ナチュプロ)ルートなので、TRをセットするために
巻き道で終了点上部に出て、補助ロープで確保をとって、
終了点でスリング・ビナ・ロープをセットする必要あり。
今回師匠に教わったので、私も次回からはTRセットできる(はず)
慎重に作業せんと、危ないね。
ひさびさのクラックはテン山〜
要らん力をぬいて、手や腕をひっかけて、ぶらさがるようにせんと
登れんじゃろうね。
きつきつシューズを履いていると、フットジャムが死ぬほど痛い。
クラック向きのシューズってあるんか?
テン山だったが、クラック登りって面白いと再認識。
「ヒップクラック」が強烈すぎて、クラック=痛い怖い難しいと苦手意識が出てきていたのだ。
つくづく「ヒップクラック」は応用編というか変則的(変態的?)ルートだよな。(あれで5.9?)
ハンドジャムがメインの基本的なクラックルートをこれからはやっていこう。
昼食後、第2フェイスで「タッチミー」をやる予定にしてたが、
「クラックNo.1」に2便出してへとへと。
第2フェイスの裏側に位置する登山道沿いルートに初トライすることになった。
ルート名はあやふや。
●
右ルート(こんなはずじゃ?) 5.9 フォロー
師匠「オンサイト狙いでいくか」
私「いや、フラッシュで」
師匠の登りを見ると、、
2本目クリップが核心で、フォールするとグランドしそうである。
ビレイヤーのポジションも狭くて不安定。
私「やっぱフォローにしときます」
リードやらんで大正解。
核心がハングしているので、ムーブが決まるまで、3テンもしてしまった。
危なかった。(まだまだやな〜)
●
真ん中のルート 5.10a?
TRするには、補助ロープが必要。
上部核心までは、室内壁っぽいムーブで楽しめます。
しかし岩が脆そうで、少々不安。(ビレイヤーは逃げれるようにしといたほうが…)
上部核心はぬけれず。
「桃太郎」に似て、バランシーな立ちこみ。細かいカチを拾うも、指が痛い。
最後には爪立てたぞ、コンニャロ
宿題になってしまった。
初めてのルートに触るのはいつでも楽し。
特筆すべきは、ここは午後から日影になること。
夏の天応は昼過ぎるとどこの岩場も照りつけ厳しく、夕方西陽でサウナ状態となる。
暑さで干上がりそうなときは、ここでやろう。
- 2008/04/25(金) 12:13:09|
- 天応
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0