夏暑く、冬寒い、天応。
4〜5・10〜11月がクライミングにはベストシーズンかな。
ぬけるような青空、"Less Work More Climb"と叫びたくなる今日この頃、
ですが働きましょう(カムを買うために…?)
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ホワイトコンドル:L私〜
ハイウエイ:L師匠 つるべで
ホワイトコンドルは初リード。
ヌンチャクが10本では足りなかった、途中でロワーダウンして回収。
おそらく13本、予備含めると15本は必要。
師匠から忠告
「このルートはしっかりとしたハンガーボルトやから、途中でロワーダウンしても大丈夫やけど
そうやない効きの甘いハーケンでそれやると事故おこすことがあるから注意せな」
アルパインって、きびしい…
第2フェイスへ。
何と各ルートに立派な終了点(チェインアンカー?)が設置されてた (^-^)
R粂さん、ありがとうございます、登らさせていただきます m(__)m
いつかこのお礼はきっと… (働こう、こればっか)
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キャッチミー 5.8 TR
今まではクラック沿いに上って、テラスに出て、上部はフェイスを登ってた。
正規ルートは、クラックから左にちょっとずれて、ルーフ右を乗り越えて、
左斜上のクラックを登る、んだそうである。
トップロープでやらせてもらったら、実はなかなか面白いルートであった。
ルーフ右を直登するのが正しいかもしれんが、こりゃ難しい。
いったん右のテラスに出てから、左のクラックにトラバースするようになるが、これがバランシー。
そこから上っていくのも、けっこう微妙。
リードでやったら、スリリングで、楽しめそうである。
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タッチミー 5.10d TR
TRとはいえ、師匠はノーテンで登ってしまった。調子よさそう。
私は、、前の晩、もうノーテンで登れる気になっていた。
中間部右トラバースの核心さえ解決できれば…
頭の中でムーブは完成していたのである。
しかし想像は、たんなる願望と妄想であった (T-T)
取付から、ありゃどうやって登ったっけ?全然思い出せん。
テン山でぬける、なぜどうしての嵐〜
師匠に「悪魔のダイレクト」の下部をやってもらってから、2便目を出す。
取付が越えられなくなってしまいました、ハハ
20分ほどねばって、あきらめる。はまっちゃいました。
終了点のバックアップを回収するために、A0とごぼうで登ろうとするが
久々に完全にはてて、よれてしまい、往生した。
ムーブを思い出せんと登れん。
↓
ムーブを思い出そうと、頭の中で考える。
↓
登れん→はまる
まさに負のスパイラルである。
いや、単に5.10dというグレードを安定して登れるだけのレベルに達していないということですが。
まぁ、でも、するっと登れてしまうことがあるので、トライしがいのあるルートなのである。
またやろ。
- 2008/04/18(金) 22:38:44|
- 天応
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