好天で小春日和になりそうということで天応へ。
手がかじかまんし、とりあえずナメラでアップしようと
とりついたが、ハマッテしまった…
●1p ホワイトコンドル(5.7):師匠 / 2p ハイウェイ(5.8):私 RP
つるべ(って呼ぶのか)で。
岩、冷たすぎ…指先しびれます…
落ちてはいけないルートなので、慎重にやってたら…
3時間弱もかかった…何をやっていたのであろうか?
冬の午前中のナメラは登ってはいけないという教訓を再認識…
手袋・登山靴・アイゼンで冬季登攀の練習をするという手もありますが。
ただし落ちても、私は知りません…
ナメラをあきらめ、第2フェイスへ移動することに。
12時近くになっていたので、寒さにふるえながら飯を食う。
カップスープが温くて、ありがたい。
●タッチミー(5.10d) TR ×
トップロープをセットする方法を教わる。セット方法は3つ。
1.右のキャッチミー(5.8)をリード。キャッチミーの最終点から左にトラバース。〜妥当
2.烏帽子尾根を確保なしで登る。〜早いが、危険
3.登山道を上まで登りきり、下る。〜安全だが、面倒
今回は、2.烏帽子尾根を確保なしで登ったが、危険(死にます)。私は二度とやらない。
タッチミーの最終点はリング(ハンガーボルト+ハーケン)4つで、ぱっと見た目に劣化、脆そう、不安感をあおります。
念の為、傍の木でバックアップ。
ロープが岩角をこするので、ガムテープ必携(って、以前書いたのに忘れてた)
ムーブをほとんど忘れていたので何度もテンション、核心部ぬけられず、一度下りる。
師匠に見本をやっていただき、再トライ。核心で3テンしてやっとぬける。
難いけど、パワーではなく、バランスで登る垂壁ルート。
私はこうゆうタイプのルートは好き。ムーブを考えながら登るのが、面白い楽しい。
●悪魔のダイレクト(5.11a) TR ×
タッチミーのTRがそのまま使えるので、話の種にやってみた。
核心ハングまでは1テン、そんなに難しくない(5.10aぐらい?)
核心ハングは、とりつく前に、とりつきに立つことさえできない…
早々にあきらめ、左に回りこんで、バックアップを回収して、終わりにしました。
久々に、これは努力しても登れなさそう、と正直思いましたね。
R粂先生曰く「5.11aまでは努力すれば誰でも登れるようになる」らしいです。
ホンマか?
- 2008/02/20(水) 14:41:35|
- 天応
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