レストポイント

体育館

「カツNo.1」
キョンでぬけれるようになったが、最後の一手がとれない。

「カツNo.2」
T村さんが言ってた通り、こっちのほうがみやすかった。
No.1と同じく、最後の一手がとれず。

リソールしたマッドロック・マニアック(US6.5)を4ヶ月ぶりに履く。
アナサジレースアップ(US7.5)をしばらく履いていたので、足を入れた瞬間めちゃくちゃ痛かった。
購入するときに6.5か7.0か迷ったが
ヤッホーのオヤジさんに「入るんなら、伸びるから、小さいほうにしといたら」と言われて6.5に。
しかしやっぱ小さかった…
マルチすると、シューズを履いたまま、ビレイできん。
  1. 2008/02/26(火) 14:38:42|
  2. 体育館
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天応

好天で小春日和になりそうということで天応へ。
手がかじかまんし、とりあえずナメラでアップしようと
とりついたが、ハマッテしまった…

●1p ホワイトコンドル(5.7):師匠 / 2p ハイウェイ(5.8):私 RP
つるべ(って呼ぶのか)で。
岩、冷たすぎ…指先しびれます…
落ちてはいけないルートなので、慎重にやってたら…
3時間弱もかかった…何をやっていたのであろうか?
冬の午前中のナメラは登ってはいけないという教訓を再認識…

手袋・登山靴・アイゼンで冬季登攀の練習をするという手もありますが。
ただし落ちても、私は知りません…

ナメラをあきらめ、第2フェイスへ移動することに。
12時近くになっていたので、寒さにふるえながら飯を食う。
カップスープが温くて、ありがたい。

●タッチミー(5.10d) TR ×
トップロープをセットする方法を教わる。セット方法は3つ。
1.右のキャッチミー(5.8)をリード。キャッチミーの最終点から左にトラバース。〜妥当
2.烏帽子尾根を確保なしで登る。〜早いが、危険
3.登山道を上まで登りきり、下る。〜安全だが、面倒
今回は、2.烏帽子尾根を確保なしで登ったが、危険(死にます)。私は二度とやらない。
タッチミーの最終点はリング(ハンガーボルト+ハーケン)4つで、ぱっと見た目に劣化、脆そう、不安感をあおります。
念の為、傍の木でバックアップ。
ロープが岩角をこするので、ガムテープ必携(って、以前書いたのに忘れてた)
ムーブをほとんど忘れていたので何度もテンション、核心部ぬけられず、一度下りる。
師匠に見本をやっていただき、再トライ。核心で3テンしてやっとぬける。
難いけど、パワーではなく、バランスで登る垂壁ルート。
私はこうゆうタイプのルートは好き。ムーブを考えながら登るのが、面白い楽しい。

●悪魔のダイレクト(5.11a) TR ×
タッチミーのTRがそのまま使えるので、話の種にやってみた。
核心ハングまでは1テン、そんなに難しくない(5.10aぐらい?)
核心ハングは、とりつく前に、とりつきに立つことさえできない…
早々にあきらめ、左に回りこんで、バックアップを回収して、終わりにしました。
久々に、これは努力しても登れなさそう、と正直思いましたね。

R粂先生曰く「5.11aまでは努力すれば誰でも登れるようになる」らしいです。
ホンマか?
  1. 2008/02/20(水) 14:41:35|
  2. 天応
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岳連・比婆講習

瀬野⇒大竹(JR):950円
大竹⇒庄原(高速):850円/人
交通費+食費:3,570円(-500円)
講習費+比婆山荘:3,000円
  1. 2008/02/17(日) 14:44:22|
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体育館

2番目に上手い常連さんとT村さんがおられた。
宿題の6級「カツNo.1(?)」を延々と。
ぬけれず、結局見本でやってもらう。
キョンorクロスカウンターか、どちらか。
クロスカウンターは無理だった。
キョンでぬけたが、腕がはてて、最後までいけずじまい。
  1. 2008/02/15(金) 14:45:53|
  2. 体育館
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窓ヶ岳

五里恐羅漢縦走がコース日程変更になったので、11日が空いてしまった。
丸一日空いた休み、外岩に行かんでどうする。
幸いI田さんからOKの返事をいただき、窓へ。
憩の森に入ると、雪はまだ残っていたが、下の駐車場まではたどりつけた。
前回の教訓をいかし、ゴア靴で防水はばっちり。
岩場は濡れもなく、程よい乾燥具合。
陽もさし、風も弱く、暖かい(カイロ要らず)〜久々の岩登り日和。

◆第二スラブ 正面 TR ○ ピクニック左のみ2×
「秋桜」をリードするか迷ったが、止めとく。アップでリードはきつい〜
毎度毎度の「お花見」「ピクニック」スラブ3連チャンを、TRでこなす。
しばらくすると60歳前後とおぼしき夫婦が来られ、
隣の「ミレニアム〜」をはじめられた(リードで!)
窓の古くからの常連らしく、開拓・ルート・事故等いろんな話をお聞きした。
2時間ほど「ミレニアム〜」にトライされると、
「今日は登れなかったわ」と言って、さっーと帰っていかれた。
しぶい、しぶすぎる。
まさに趣味としての岩登りを楽しむ冬の陽だまり熟年夫婦。
しかし私はどちらかというと65歳になってもまだうまくなりたいと
暇を惜しんでガンガン登ってるI居さんやI田さんのタイプだよな〜
正面ルートもだんだん慣れて、ムーブも安定してきたので
次回はカムを借りて(お願いします…)「秋桜5.9」と「楽しいピクニック右ルート5.10a」をリードしよ。(怖いけど)

◆第二スラブ 西面
●マドンナが行く 5.9 RP
濡れてない、岩も冷たくない、リードできる!
取り付きの一歩ができなくて、心残りしてたルート。
1本目クリップ、左足がきれず、いけたーと思ったら右に寄りすぎた。
ミシンを踏みつつ、左に体勢をもどし、カンテエッジに右足を置き
右手を伸ばし、ガバがつかめた、、OK。
しかし、中間部の張り出し岩にセットしたストッパーはきれいに外れていた…
終了点クリップの際に「ビレイ解除」の呼び声はおかしい…、
I田さんから注意を受けた。

●むねおちゃん 5.10b RP(?)
マドンナRPで今日の宿題は終わり。
オチモト(落ちて元々)でトライしたのがよかったのかRPできてしまった。
ただし、クリップ3〜4本目・核心部で右手の横クラックを使ってしまったので
グレード5.10aかな〜という感じ。
いや、でも嬉しいけどね。
ここでも失敗、4〜5本目の距離が長いのでカムが必要なのだが、忘れてました…
あかん、怪我する、注意注意、、

◆第二スラブ カンテ
●ミレニアム・スーパークラッシュ 5.10c TR ×
中間部まで安定したムーブで初ノーテン。
上部はまだ×。
バックアップ回収のため、ゴボウで登って本日終了。

I田さんは体調いまいちということで、むねおちゃんからはずっとビレイしていただいた。
ありがとうございました。
よく聞いてみると、土曜日に三倉に行く予定にしていたが、雨だったので、体育館に変更。
セッションになって、何と4時間も登りつづけていたという。絶句。
年齢に関係なく、4時間も室内壁をやったら、中一日では回復しない〜よな。
  1. 2008/02/11(月) 14:47:09|
  2. 窓ヶ岳
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〔登山教室〕恐羅漢〜旧羅漢 2/10〜11

交通費:2,000円(高速使用)
食費+ガス:1,300円?
H山岳会山小屋使用料:1,000円

-麻婆キムチ春雨豆腐
麻婆春雨+キムチ+高野豆腐+ニラ+ソーセージorベーコン
バカ旨!
  1. 2008/02/10(日) 14:49:58|
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天応

恐羅漢のボーダー捜索に参加された師匠によると
2/5朝8時にスキー場を出発、恐羅漢山頂から旧羅漢へ、
旧羅漢山頂にもう少しで到着(10時過ぎ)というところで
全員無事救出の報が無線にはいり、下山。
15時頃には広島市内に戻られたとのこと。
捜索に参加された方はお疲れさまでした。
避難していた作業小屋(廃校?)って、どこにあるのだろう?

6日は夕方から用事があるので、15時頃までには自宅にもどらなければならない。
13時頃まで師匠におつきあいいただいた。

■天応・なめら岩
時間がないし、ナメラで登ろうと決めていたが、先週同様濡れてます、、
できそうなルートは限られている。

●金魚ダイレクト 5.10a RP
そろそろTRはいいかということで、リードにトライ。
手も岩も冷たい、1本目でリード…という惑いもあったが
垂壁で棚もないし、フォールしても大丈夫だろうという判断。
とにかく冷えるので、チョークバッグに入れたカイロで何度も指を暖めながら登った。
初の10代RP、嬉しー
たぶん腕力を必要としない、ほとんどバランスだけで登るルートなので
私にも登れるのだと思う。

●ルージュの乱れ 5.9 RP
けっこう苦手なルート。
下部は所々濡れているので、避けながら登る。
ハングの乗り越しで、思いっきり腕を浪費する。
TRならばリラックスしてムーブできても、
リードではフォールするのが怖くて、腕に必要以上に力が入ってしまう。
ハングを越えたスラブが本当の核心部。
唇スラブに右足を置いてスメアリングで耐える一歩がめちゃくちゃ怖い。
TRでやったときに、15分位延々と逡巡して、
下から「あきらめて、靴を信じて、行け〜」と叫ばれた記憶が…
10分ほど試行錯誤して、ゴー!
まさに「ミシンを踏む」という表現通りの登りで辛うじてぬける。
核心部を越えて、やさしくなると、ボルトなし。5mくらい、ランナウトして最終点。
ここらへんがアルパインチックな天応岩場です。

2本で本日終了。
師匠にはビレイ&2ndしていただいて、申し訳なかった。
師匠によると元々指皮が厚いうえに、凍傷をやってから
寒くなると指先の感覚がなくなるそうである。
「わしゃ、こがぁに寒いと、ようリードせんよ」
(どうりで熱くなったコッフェルを素手で持って平気なわけだ)

グレードが低いと、ボルト間の距離が長く、壁がねてくるので
必然的にフォールしてはいけないルートとなる。
またナメラは、TRするには60mロープが必要。
50mロープの場合、ロワーダウン不可で、2〜3回ラッペルするか、
2ピッチ登って、靴を履き替えて、巻き道を下りるかどちらか。
アルパインの練習には最適。JR天応駅から歩いて40分だしね。
  1. 2008/02/06(水) 14:58:47|
  2. 天応
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天応

師匠の都合がつかず、それでも予報は曇りで天気がもちそうなので、
外岩に行きたい気持ちをおさえきれず、
S木夫妻に連絡したらOKの返事、よかったと喜んだものの、
ヌンチャクの本数は足りないし、誰がリードするのか、根本的な疑問がわいてくるが、
リードしなくともトップロープを3本はセットできるかと考えていると、
ゴリカから午前中のみ参加可能と連絡が入り、ヌンチャクとリードについては一挙に解決、
天は我に味方した、俺に外岩クライミングしろと神がお導きになっているにちがいないと喜んだものの、
なめら岩に到着すると雨がぽつぽつとおちてくるではないか、やばい、
とりあえずゴリカに第2ポピュラーをリード、トップロープをセットしてもらい、
(ボルトが離れすぎててランニングビレイの意味なし…)
S木夫妻に登ってもらっている間に、
ダイレクトにトップロープをセットしようと、左の岩棚を上がっていくと、
雨でつるつる、クライミングよりアプローチのほうが危険度5.12、
やっとのことでトップロープをセット、懸垂下降して下りると、
クライミングシューズを忘れてきたことに気がつき、また下り上り、
ゴリカにダイレクトを登ってもらうと、
雨に濡れたスラブがすべって5.7が5.9にグレードアップ、
しかもS木さん購入おニューのエーデルワイス60mロープが岩角にあたってギシギシ、
青くなりながらも、ダイレクトと金魚ダイレクトを登らせてもらい、
岩が濡れていると足の置き方が丁寧になると妙な感心をしたところで、
克さんにダイレクトを登ってもらっていると、
雨は本降りの様相を呈し始め、ついにギブアップ。
「なかなかギブアップしないアンタは物好き」とゴリカに言われ、
天は我に味方せず、憔悴した気持ちになりつつ14:30帰宅。
夕方、広島駅前の居酒屋で飲み会、
終電に乗るも、また寝過ごしてしまい八本松駅、
ヨメに迎えにきてもらったが、昨年12月に続き2回目、怒って口をきいてもらえず…
反省と後悔の一日。
皆さん、すみません、、
  1. 2008/02/02(土) 15:01:23|
  2. 天応
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