予報では、午前晴れ・午後曇り。
気温は低いが、登れんことはないだろうと向かう。
想像以上に雪が残っていたので、びびる。
車が二駆・ノーマルタイヤなので、下の駐車場までもたどり着けず。
工事車両の轍が途切れるところに駐車、
歩き出すが、ゴアじゃない安物布製トレッキングシューズ、
すぐに水がしみこみ足はベチョベチョ。
登山道から外れて、岩場までのアプローチが恐い。滑らぬよう、気を遣う。
第2スラブ西面は濡れ濡れ、正面も雪解け水で濡れている個所あり。
陽がさしても、雲にさえぎられ、の繰り返し。
リードできるような状況ではないので、トップロープを正面とカンテ上部に2本セット。
毎度おなじみ、秋桜・お花見・ピクニックをやるが、岩が冷たすぎ。
チョークバッグに入れたホッカイロで手を温めるも、おいつかず。
カチにそえた指が効いているのかわからず、バランスクライミングを強いられます。
ピクニック右左ともに、スラブ核心で何度かテンション。
テンション・ポイントが絞られてきたので、もうちょいか。
暖かくなったら、リードしよ。
苦手だった、お花見のとりつきがスムーズにできた。腕力使わず、省エネでいけたと思う。
予報通り、午後からは曇り。寒い、、
それでも、室内壁に転向せず、外で登り続ける中高年2人…好き者としかいいようがない。
●ミレニアム・スーパークラッシュ
取り付きの右側面が濡れ。シューズを履いていたら、雪解け雫がぽとぽと垂れる。
それでも登るんだよー(半分やけくそ)
取り付きを乗っ越したリッジにも雪がたまっている。シューズが濡れる。
前回、カンテに左足をあてて、飛び上がるようにして左側面上部のポケットをとっていたのだが、
リードするには無理なムーブ。
安定したムーブを探るが、上手くいかない。
ポケットがとれても、そこから上の横クラックまでが上がれない。
時間切れでロワーダウン。
なかなか登らせてくれんなぁ〜
とりついたルート数も便数も少なかったが、岩に触れただけでよしとしよう。
- 2008/01/30(水) 15:02:44|
- 窓ヶ岳
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0