前回、1ヶ月ぶりに室内壁したら、すぐに腕がパンプした。
やはり最低でも、週一は室内壁せねばなるまい。
宿題の一つ、7級「プチコンペNo.11」(だったけ?)がやっと登れた。
力ずくの無理やりムーブだったが、苦労しただけに今日は喜んでおこう。
もう一つの6-7級「ちょむ返し」はまだ離陸できず。
パーミングでいかに耐えるか、また考えよう。
そろそろ6級をやっていこうということで
6級下の晩学山先生の課題に取り組む。
再認識したのが、室内壁はやはりパズルである。
特に足限定は、設定者の出したクイズを読み解いて、正解ムーブを導き出さねばならない。
腕力筋力がある人は、強引にいってしまえるのだろうが、
それがない私のようなタイプは省エネムーブでないとはなから登れない。
室内壁の常連はボルダータイプの登り方をする人が多いような気がする。(特に若い子は)
あれは真似できない。基本的な身体能力が違いすぎる。
常連さんの中には、2時間いても実際に登っている時間は30分という人がいはる。
だんだんわかってきたけど、あれは考えているんですね。
ムーブを考えないと、登れないということがわかっているから。
そこが納得できたので、また室内壁に通うモチがわいてきたかも。
- 2007/12/25(火) 10:55:32|
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