レストポイント

体育館

前回、1ヶ月ぶりに室内壁したら、すぐに腕がパンプした。
やはり最低でも、週一は室内壁せねばなるまい。

宿題の一つ、7級「プチコンペNo.11」(だったけ?)がやっと登れた。
力ずくの無理やりムーブだったが、苦労しただけに今日は喜んでおこう。

もう一つの6-7級「ちょむ返し」はまだ離陸できず。
パーミングでいかに耐えるか、また考えよう。

そろそろ6級をやっていこうということで
6級下の晩学山先生の課題に取り組む。

再認識したのが、室内壁はやはりパズルである。
特に足限定は、設定者の出したクイズを読み解いて、正解ムーブを導き出さねばならない。
腕力筋力がある人は、強引にいってしまえるのだろうが、
それがない私のようなタイプは省エネムーブでないとはなから登れない。
室内壁の常連はボルダータイプの登り方をする人が多いような気がする。(特に若い子は)
あれは真似できない。基本的な身体能力が違いすぎる。
常連さんの中には、2時間いても実際に登っている時間は30分という人がいはる。
だんだんわかってきたけど、あれは考えているんですね。
ムーブを考えないと、登れないということがわかっているから。
そこが納得できたので、また室内壁に通うモチがわいてきたかも。
  1. 2007/12/25(火) 10:55:32|
  2. 体育館
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12/22〜23 登山教室 三瓶

男三瓶 山頂小屋 1泊
食料+ガス=1,250円/名
交通費:2,460円(30円/km)
入浴料:500円

レシピ
・じゃがいものたらこソース合え
皮むき、サイコロ大に切ったじゃがいもをジップロックに入れて湯せん。
ゆで上がったら、タラコスパの素を入れて、揉む。
うまかった。
  1. 2007/12/23(日) 10:56:39|
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体育館

何と一月ぶり。
今日もボード前には誰もいない。。
(マットが新調されているのにねぇ)
宿題になっている2課題にトライするが、進歩なし。
あかんな〜
一人ぼやいていると、常連さんが来はった。
3ヶ月ぶりくらいか、再会を喜ぶ。
宿題を見本でやってもらう、やっぱ上手い。
真似するが、すぐに腕がパンプ。
あかんな〜

外岩の話をあれこれしゃべくる。
モアイクラックの上部(ステミング)をリードしているときにフォールしそうになった、などなど。
私もルートがだんだんわかってきたので、話してると、面白い、楽しい。

しかし、しゃべってばっかりじゃ、体育館に来た意味ないじゃん。
反省。
常連さん、練習の邪魔してごめんなさい。
なかなか7級から6級へ上がれない。
外岩はいい感じになってきたのに、反比例してボードが倦怠気味。
あかんな〜
  1. 2007/12/20(木) 10:59:13|
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好日

派遣仕事終業後、好日山荘へ。
ポイント3倍終了日。
師匠がいはった。何か毎日会っているような気が (^^ゞ
師匠は、スポルティバのミウラを購入していた、、、
えっ、ファイブテン派だったんじゃ〜?
「たまには硬い靴もいいじゃろ〜 クラックにはよさそうじゃ」
先週は宮島のクロカンで走ったらしいし、ほんとに60代?
元気やな〜

ストック・冬靴、、、、、15分ほど悩んで
あきらめてBDのフリックロックのストックと冬用バスケットを購入。
一万円、、もちろんクレカで。
フリックロックのストックはまだヤフオクに出ないんだよね。
うーん、1月末がつらいが、考えないことにしよう(逃避)

次は冬靴。
好日で見ると、最低35,000円。
型落ちのプラブーツが25,000円、でもプラだと冬しか使えないし…
アシーズで25,000円のライケル・オールシーズン靴を買うべきなのか?
しかし俺は登山教室卒業後、冬山に行くのか? という根本的な命題が…
そう言えば、先日三倉の帰り、Y内さんから
「来年のGW、北ア・春山行きません?」という誘いが (^-^)
ちと心が動いた。あぁー煩悩のとりこ、、
  1. 2007/12/16(日) 11:00:06|
  2. 山道具
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窓ヶ岳

窓、二日目。
8:45憩の森P着。他のメンバーはすでに上っていた、早っー
昨日奮闘したので、今日はまったりモードで。

***第二スラブ
-カンテ
--ミレニアム・スーパークラッシュ 5.10c TR
何度かテンションをかけながらも、初めて最終点までぬける。
パワーとバランス、ともに必要。
まだまだ時間かかるなぁ〜

昼近くになると、白木愛山会の面々が続々と到着。
えっ、今日は例会? 総勢10名以上

愛山会のUさんに、西面ルートにトップロープをかける方法を教えてもらう。
「楽しいピクニック」の左にあるフィックスロープで上まで登り、左に移動。
危険なので、セルフビレイは入念にとってください。
「まきこちゃん」にTRをセット、懸垂下降で下りる。

-西面
--まきこちゃん 5.9 TR
--むねおちゃん 5.10b TR
「おっ、ノーテンでぬけれそう」と思ったら
師匠から「中間部は直上じゃなくて、ボルトに沿って左斜上が正解」
左斜上だと、右手のクラック・ガバが使えないので、リードするには不安定な体勢。
浅い縦クラックをスタンスにするが、甘い。
師匠・私・K山さん・I田さんとトライするが、皆苦戦。
TRではぬけれても、リードだと無理っぽいムーブ。
で本命、省エネムーブのゴリカ登場。
縦クラックではなく、細かいエッジをスタンス。
上部の縦クラックにフィンガージャムを決めてクリップ体勢。
安定したムーブで、リードできそう。
例によってスタンスにチョークをつけてもらい (^^ゞ
真似ムーブでトライ。
うーむ、思ったより安定してる(テンションはいったけど)
面白いので、またやろう。

たぶん今年の外岩は今日で終了。
沢登りがやりたくて、去年10月からはじめたクライミング。
ここまではまってしまうとは、私も思ってませんでした。
師匠はじめおつきあいいただいた皆様のおかげです。
お世話になりました m(__)m 来年もよろしく〜

来年のクライミング目標(あくまで目標…)
-ボルトルート 5.10c RP
-ナチュプロルート 5.9 RP
-マルチピッチ・本チャン・沢ができるように、ロープワーク・支点セット・レスキューを学ぶ
-帝釈・備中など、石灰岩・前傾ルートを体験しに行く。
-金をためて、ヌンチャク・ビレイ器・ナッツ・カム(高っー)・等を揃える。←これが一番難しかったりして…


-「西中国山地の沢」をトレースする。
-大山・甲沢を遡行する。
-お金ができたら?、黒部・上の廊下に行く(ミーハー)
  1. 2007/12/15(土) 11:01:44|
  2. 窓ヶ岳
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窓ヶ岳

12/14(金)〜15(土)
今年最後の外岩になりそうなので、
テント泊でしぶく焚火忘年会といきますか〜 なぞと予定していたが、、
忘れてました… 14日は娘の誕生日でした。。
2日、同じ岩場に通うのもどうかとは思ったが
天応寒い、三倉遠い、で窓連チャンに。

***窓ヶ岳
-第二スラブ
--正面 TR
---秋桜 5.9
---お花見に行こう 5.10b
寒ー、手が冷えるので、リードはやめとく。
中間部、クラックに入りこむと簡単になるので、フェイスを直登。
手はカチ、足はスメアリング、バランスをくずさぬようにそぉーと、
しかしぐずぐずしていると足がずべるので、使えるエッジをすばやく見極めねば。
靴底のフリクションがよく効いてノーテンでぬける。
師匠もそうらしく、おそらく岩が乾いて状態がよいのだろうとのこと。

---楽しいピクニック 右ルート5.10a 左ルート5.10b
---涅槃の行道 上部 5.10b
スメアリングがよく効くので、トップロープでスラブ3連発。
中間部から真ん中のクラックを使わずに、右フェイス。
まだエッジがたっているので、ノーテン。
最終点からロワーダウン、左ルートの上部でロープ・クリップして振られ止めにする。
中間部から、左ルートをつづけて登る。
右より難しい。何度かテンションをかけながらぬける。
もう一つ、左ルートのさらに左に位置する涅槃の行道・上部をまた中間部から。
ここもつるつる、スメアリングと右のカンテを手がかりにずり上がる。
必死でやっているうちに、今まで嫌いだったスラブがだんだん面白くなってきた (^^ゞ
岩を見る目が変ってきます、ほんまに。
つるんつるんに見えていたスラブの微妙なおうとつや結晶が、
ホールドとして使えるか、効くか、わかってきます。
3連発後、右手のひらの筋肉が痛くなった、初体験。

--西面
昼頃から陽がさしてきたので西面に。
---マドンナが行く 5.9 TR
「リードするか?」
右手のひらの痛みがぬけないため、今日はパス。
TRでやらせてもらったら、とりかかりのムーブが思い出せずワンテン。
リードせんで、よかった…

---まきこちゃん 5.9 RP
TRで、ずっと不安定だったとりかかりをトライしてみたら、安定したムーブでぬけれた。
「うーむ、これはいけそう」と自分の中で実感があったので、リードに変更。
RPできた (^-^)
ホールドが見当たらず、ずりおちていた中間部が、実はホールドありまくりじゃないですか。。
途中から、「落ちる気がしない」と思いました。
リードは恐怖感との格闘だったのに、こんな気持ち初めて。

帰路、よく考えたら5.9のRPは初めてだった。
明日もあるけど、外岩はじめて1年、よい締めとなりました。

19:30帰宅、「遅い」と娘に怒られた。スンマセン m(__)m
  1. 2007/12/14(金) 11:03:28|
  2. 窓ヶ岳
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登山教室 天応・クライミング体験

おう角、登山靴でノーテンで登れず (T-T)
悔しー

I石さんのクライミング、高齢にもかかわらず、体が柔らかく、上手い。
沢登りのときも泳ぎが達者だったし。
ご本人曰く、歩荷と寒さに弱いとのことだが
若いころからやってはったら、いいクライマーになっただろうな。

S本女史から、去年H田先生から譲っていただいたプラブーツ(7年もの)で
冬山に来んように釘をさされる、痛っー
しかしそれでは譲っていただいた意味がないではないか、、
うーむ、考える前に働けって (^^ゞ
  1. 2007/12/09(日) 11:05:22|
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三倉

往きの車中、ゴリカに雪彦に登りに行った話しを聞く。
グレードは高くないが、ボルト間隔が遠く、ルートもわかりにくい。
本ちゃんならではの恐怖感を味わえるとか。
詳しくは同行された山岳会の山行報告で。http://hac.web.infoseek.co.jp/

西中国山地縦走して以後、左わき腹の違和感(痛みはひいた)が残っている。
寝起きがひどくて、身体を動かす(暖める)と消えていく。
ゴリカ先生の問診によると、おそらく古傷の痛みではなかろうかとのこと。
思い当たるのが、7月の大谷右俣・沢登りのときに3mくらいの小滝を直登しようとして
見事に落ちてしまったこと。
幸い水も多く、大事に至らなかったが、左わき腹を軽く打った。
3日もすると痛みがひいたので、安心していたのに…
やっぱ関節か筋肉を傷めてしまったんだろうな。

ハンドドッグでムーブを探ることの良悪の話。
島根クライマーチーム?はトップロープをさせない(らしい)
確かにトップロープに慣れすぎると、いざリードしたときに事故を起こしやすいとか。
ルートファインディング力、支点の効き・セッティングなど、
リード・オンリーならば考え、実践せざるをえないもんね。
話はちとずれるが、一昔前の三倉では「チョーク不要」のポリシーを持ったクライマーもおられたとか。
自然のままに、ってことなんかな。
----
天応に比べると、三倉は暖いわ〜を実感する陽だまりの一日。
手がかじかまんのは、ありがたい。

-旧Aフェイス
アップでノーマル(5.7)とお茶さい(5.8)をTRで登る。
私ビレイで、S木夫妻にお茶さいを初トライしてもらう。
他人の登りについてあれこれアドバイスはできるけど、
いざ自分がとりついてみると思うようにはなかなかできない、、(^^ゞ
ハングを乗り越すときに、左手はどうしていたか思い出せない。
もう一回自分でやってみて、左手の使い方でムーブの安定度が高まることを発見。
他人に教えるということは、自分のムーブを見直すことにもなるなぁ〜
次回、お茶さいはリードしよう。(落ちても安全そうだし)

-Dフェイス
--反抗期(5.10a) TR
私にとって不思議なルートである。
やるたびに、下手に、登れなくなっている (T-T)
初トライがノーテンで、「もしかしてオレってイケテル〜」と勘ちがいを起こさせたルートでもある。
(まぁ、でもその勘ちがいでモチが上がるんだけど…)
とりつきが核心で、私は得意なはずだったのに、、何度やっても登れねぇー
ビレイしていたY内さんが「じゃ、俺がやってみるわ」
前回するすると登っていたY内さんもはまってしまう。
二人で代わる代わるあーでもないこーでもないとやる。
きりがないので、もうこれで最終便で、やっと右手のカチを思い出す。
はぁー、ムーブを覚えてないと登れんということは、まだそうゆうレベルなのね。
Y内さんと、もう少し安定して登れんとリードできんな〜と嘆き合ったのだった。

--ノーマル(5.9) TR
前回苦労した上部のチムニーも安定して登れたかな。
つるつるに見えたスタンスも、微妙なエッジを拾えるようになったので、
楽に身体をおしあげることができるようになった。
中間部のフェイス-カチ登りでちょっとバランスがくずれたので
ロワーダウン後、ビレイしてもらった組長さんに
「テンション、かかりました?」と尋ねたら
「あんたは軽いけん、テンションかかったんかどうかわからんよ〜」とのお答え。
次回はロープをもう少しゆるめてもらおう。

旧Aフェイスから西に歩いて15分位、下の岳下部を見に行く。
アルファクラック、オールNPでハンドジャムの練習に最適らしい。
ベッサメ・ムーチョ、窓のまきこちゃんみたい。リード練習によさそう。
好天の午後に、またトライしに来よ。

-Bフェイス
--ハスラー(5.10c) TR
難い。
下部のトラバース、リードでフォールするとテラスに激突?
ポケットを拾っていくフェイス登り、中指一本で登れません。
落ちると指がもげるんじゃなかろうかという恐怖感が、、
テンションしまくりだが、ゴリカのムーブ指導もあってぬけれた。
うん、これはじっくりとやって、つなげていきたいな。

--ザッパの嘆き(5.10d) TR
「ザッパ」という名前のバー?のマスターが開拓したが、難しくて自分では登れずじまい…
ルート名の謂れらしいです。
ザッパ・フリークの一人として、いつかは登らねばなるまい。
って、ボルダチックな取りつきが難しすぎます。
ゴリカとY内さんがクリアできたんかな?
またさわろう。

昼食時、クライミング談義。
アルパインとフリー。
山歩きと室内壁、どちらからクライミングに入るか?などなど。
今日のメンバーは、山歩き経由アルパイン指向、だろうな。
アルパイン派にとってゲレンデ・クライミングは本チャン・沢・雪をやるための過程・トレーニングに過ぎない?
グレードが高くなると、壁が前傾してきて、前傾壁はボルト設置が前提で、それはスポーツ。
アルパイン派は、登山はスポーツじゃない、と思ってる?
あぁ、イデオロギー論争はどうでもいいと言いつつ、面白がる自分がイタイ。
何でも登れる、登りたい、登る、山野井さんみたいなのが、一番かっこいいけどね。
  1. 2007/12/08(土) 11:07:06|
  2. 三倉
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天応

今日は仕事か岩か、どっち?
ヨメの皮肉が、骨身にしみる師走です。
平日の朝に車で窓ヶ岳に行くと、通勤ラッシュにまきこまれて時間がかかるので
JRで天応にしとこう(これが失敗だった)
なめら岩にザックを置いて第二フェイスへ。
寒い、サブイ、実に寒い。
予想していたとはいえ、寒波が来ると、風が冷たい。
雲にさえぎられて、陽が出たり出なかったり。
-キャッチミー 5.8 TR
I居さんにリードしてもらう。
前回は気にならなかったが、よく見ると2本目のクリップに失敗するとグランドだ。
ハーケンも錆てます。緊張のビレイ。
(左のフェイスに新しいボルトが間隔短く打ってあるので、そちらを使えということでしょうな。)
TRにしてもらうが、ロープが岩角をこするのでガムテープを岩に貼ったほうが安全と言ってはりました。
難しくないが、寒さで手の感覚がなくなってくる。
チョークバッグに入れた使い捨てカイロで手をあたためながら登る。

-キャッチミー分岐ルート TR
1ヶ所だけレイバックしないとぬけられないが、
足はつるつるで気持ちよくない。
レイバックに移る瞬間の体重移動が難しい。
バランスくずしてワンテン。

なめらに下りる。
下りる途中、大きな落石を起こしてしまう。
危ない、ほんまに注意せんと、他人を殺してしまうわ、反省。

昼になっても、寒い。
向いの江田島や北の絵下山のほうは陽がさして暖かそうだ。
窓ヶ岳か、いっそ外はあきらめて、体育館かセロにしとくべきでしたかね〜
カップ麺をすすり、コーヒーを淹れて飲み、人心地つく。
いつもより長めの休憩。
そうこうするうちに、陽が照ってきた。(よっしゃー、登れるぞ)

-タッチミー 5.10d TR
キャッチミーの最終点から、左側にあるタッチミーの最終点にロープをまわす。
同じくロープが岩角をこするので注意です。
細かいカチを拾っていくバランシーなルート。
テンションしまくりだけど、何とかぬけれた。
で、ひとつひとつのムーブは解決できるのだが、それをつなげていくと全然だめ。
縦ホールドありで、微妙に右左蛇行していくように上ってゆくので
一つのムーブを終えて、次の体勢に変るときにバランスをくずしてしまう。
さすがに10d、と納得。
難しいのにとりつくと、時間がすぐにたってしまう。
ハンドドッグして延々やるのにも限度がある。次回からは、回数を決めてトライすることにしよう。
最後、ひさしぶりに腕が完全にパンプして果てる。
ごぼうして、最終点を回収。

また宿題ができたな。楽しい宿題がどんどん増えるな (^^ゞ
  1. 2007/12/05(水) 11:08:31|
  2. 天応
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天応

天応で外岩デビューしてから、ちょうど一年。
歳をとるにつれ、年々時が過ぎるのが早くなっているような気が…

午前中のなめら岩は陽がささずさぶいので、ミッキーフェースを目指す。
アプローチは悪い、絶悪。(鎖かフィックスロープが欲しいところが、数箇所)
ロープ・ヌンチャクなど登攀道具をつめこんだ重たいザックをかついで、あそこを歩くのはつらい。
初めて行ったミッキーフェースは迫力があって素晴らしい!
だけに、アプローチがもう少し安全ならば、訪れる人も増えるんじゃなかろうか。
三倉・窓ヶ岳ともに、有志(特にお二方)の努力によって今の隆盛があるわけで、
天応の岩場のために何かできんかなと思う(ようになってきた)
まぁ、金も技術もない私が言うのもなんですが…
車を使わず、JRで行ける岩場ってのは、私にとってはありがたいのよね。

ミッキーフェース
-センターライン 下部 5.10b TR
カンテ。見た目、ホールド多そうだが、楽させてくれない。
久しぶりだというI居さん、リードで苦戦。
TRにしてもらい、トライ。
テンションをかけながらも、ぬけれたので、初めてにしては上出来か。
例によって、ハンドドッグして、ムーブを探る。(←この行為について、良悪の議論があることを最近知った。)
とりつきから、すぐ上部のフェイスが解決できず。
延々やってたら、はまりそうになってきたので、きりのいいところであきらめる。

一本やっただけで、12時を過ぎてしまったので、なめらに下りる。
右隣の第二フェイスで誰か登っているのが見えていたのだが、
一度三倉でご一緒したマツダの方であった。
I居さんは久しぶりのミッキーフェースにクライマー魂が燃え上がった様子。
左奥にある[はやぶさ 5.10c]をまだやったことがないので「次やろう」、
「アブミの練習もできる」などなど。
グレードが高くなると、燃えるのね。

なめら岩に下りると、S木夫妻がタイミングよく到着。
私たちはランチタイム、お二人は先週の西中国山地縦走で濡れたテントを組み立てる。
確かにマンションのベランダでテントをほすのはつらい。
昼頃は曇り空だったけど、だんだんと陽がさしてきて、テント乾し(いや岩登り(^^ゞ)日和となりました。

なめら岩
-おう角 5.8 RP
2回目のリード。少しは落ち着いてできたかな。
片手クリップができるようになってきたが、ヌンチャクの向きはいまだに迷う。

TRにするが、やはりロープが50mでは短い。なめらでTRするなら、60mが欲しいかな。
S木夫妻、おう角は今日が2回目のトライ。今日は2便出し。
お二人ともにやはり腕で登ってしまう。核心の乗り越し手前ですでに腕がパンプ。

それを見たI居さんが、「ルージュの乱れ」の下部にTRをセット。克さんビレイ。
クライミングシューズのフリクションを試してもらうために、スラブ登りを体験してもらう。

おう角、2便目
核心を乗り越すには、左に一歩動いて、右足を上げる必要があるんだけど、
慣れないうちは左足をおくスタンスがあるとは思えないんです。
ワタシ、ビレイしながら「ちょっと平たくて、白くなってるところあるでしょう」
お二人「そんなところはないー」
そりゃそうだ。つるつるですべるよー、と一年前のワタシも思ってました。
克さんは足を使った登りになってましたね。
比さんは、前回テンションかけながらも乗り越したのに、今日は越せず。
ちょっと恐怖感がでてきたのかもしれない。そうゆう時期もあります。

-おう角の左側にはりだした岩ルート TR
↑I居さん、ルート名を決めてください。
最終点のバックアップを回収して終わりにしようかと準備していたら
I居さんから「ワシが作ったルートがあるからやってみぃ」と言われる。
おう角のTRで、振られ止め要らず。
最終点の真下にあるはり出した岩を左側の松の木から入りこんで乗り越す。
バランスが定まらず、何度もテンション。
「ぬけれんと、帰れんぞー」\(^_^ )
「お茶さい」や「とくもと」みたいに1ムーブが決まれば、何ということはないんですが、苦労しました。

テントも乾いたし、今日もよい一日を過ごさせてもらいました。
  1. 2007/12/01(土) 11:10:33|
  2. 天応
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