秋晴れ、紅葉。気持ちイイ〜
源助周辺もクライマーで大にぎわいであった。
今日も全てトップロープ。
-東面
初トライ。10aルートの中でも、難しいと評判のブーにやっとさわる。
ブー 5.10a 7m
2本目のクリップに失敗するとグランドあり。
1本目と2本目の間に、エイリアンかナッツでプロテクション必要。
3人の方がリードを試みたが、皆苦労してはった。
用心のため、エイリアンとナッツ2つでとってはったが、
組長さんがフォールしたとき、ナッツが外れて、ビビッた。
もちろん私はトップロープでやらせてもらったが、バランシー♪
難しくて、アップになりません〜 が、面白いぞ。
何度もテンションをかけてぬける。
ウー 5.11a
I瀬さんのリードは素晴らしく、さすがイレブンクライマーのムーブである。
大苦戦しはったI居さん曰く「筋力や腕力では登れん…」
とりつきから難しいので、念のためスポッターで囲んでフォールに備える。
ビレイも難しそうなので、おまかせして、完全に観客状態になっていたら
トップロープにされてとりあえずトライするよううながされる。
「グレードに関係なく、さわることに意義あり」ですね…
離陸できず (T-T)
左隣の水晶クラックから、「ムズイ、無理や〜、あかん〜」と悲鳴が聞こえてくる。
聞いてると、にやけてしまう〜 皆、苦労してますな。
源助正面に戻る途中、モルモット・クラックをのぞく。
岩にすっーと真っ直ぐにきざまれたきれいなクラック。かっこいいね。
登れる日はくるのでありましょうか (^^ゞ
ランチタイム。
源助正面ルートは空いていた。
先週のすり傷が癒えたら、またやろう「ヒップクラック」
次回は怪我せんよう、万全の装備にしよう。
-2峰
おまけクラック 5.10b
何が「おまけ」なんだか、よくわからん。
とりつきは、あれはどう見ても無理でしょう。
何とかしようと試みたのか、積み石がしてあったが、積み石にのってもね…
早々にあきらめ、左のチェリー・ブラッサムのとりつきから登る。
中間部、クラックをレイバックでもぞもぞ上るところで腕がパンプ。
残った力をふりしぼってレッジに腕を伸ばすが、ガバなし、甘いホールド。
パーミングではこらえられず、つきてテンション。
もうちょいで何とかなりそうな気もするので、
ハンドドッグして何度かトライするも、ぬけれず。
チェリー・ブラッサム 5.10d
「さわることに意義あり」こればっかし…
離陸できず。
藤娘おっ、天応っぽいルート。
長いけど、ホールドありそう、壁がちょっとねてる。何とかなる?
意気揚々ととりついたが、だめだこりゃ〜
もう下山するので、ヌンチャクを回収してくれと頼まれたが
腕がパンプしてごぼうもできないありさま。
あらゆる手段を駆使してやっとこさ回収。
何回か通えば、登れるかなぁ〜?(希望的推測)
疲れ疲れて、とぼとぼ下山。
下山したら[[OSOスクール:http://www010.upp.so-net.ne.jp/oso/]]の面々が焚火の準備中。
寒くなってきたので、今年のキャンプは今日で終わりにするとのこと。
焚火を囲んでおでん、ええなぁ〜
後ろ髪をひかれつつも、明日仕事な私は日帰りです (T-T)
帰り道、混んで、2:10もかかった。
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-おまけクラックは下から離陸すると10cになります。 -- [[G]] &new{2007-11-16 (金) 01:55:41};
-昔おまけはチェリーのおまけだったのですが・・・ -- &new{2007-11-16 (金) 01:56:59};
- 2007/11/10(土) 12:02:18|
- 三倉
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