毎週末の三倉通い。
いつのまにやら岩登りの人? クライマー志願?
今日も全てトップロープです…
クライミング・シューズの左足つま先に穴があいて、哀しい。。けれど登るのだ。
***源助崩れ
-ソフトクリーム(5.9)
二度目のトライ。
核心部でまた同じミスを繰り返してしまう〜
右足で乗りこめるが、どうも左に寄りすぎてしまう。
体勢を右向きに立て直してスタンスに両足で立とうとすると
バランスを崩してしまい、岩から引き剥がされてしまう。
2テンして、ようやくぬけたが、あんま美しくない、無理したムーブ。
左手の中指をポケットにつっこまずに登るムーブがあるらしいので
今度ためしてみよう。
-ヒップ・クラック(5.9)
前回の教訓をもとに、くるぶしをおおうシューズを準備。
私の一足目、ヤフオクでおとした無名メーカーのシューズなのだが
やはりこれも左足のソウルが剥がれかかっている代物。
とっかかりのクラック右斜上でワンテン…情けない〜
チムニーもいまいち、身体が重たく感じて、休み休みずり上る。
最後のクラックもダメダメ。ジャムを決めても、どうやって上るの?
膝、肘、傷だらけでロワーダウン。
うーん、今日はあかんなぁ〜と弱気になったところで
-F67(エフロクセブン) 5.10c
「これは難しいから登れなくて当然」と思ったのがよかったのか、
下部がノーテンで登れた (^-^)
もちろん上部の直登は無理、っていうかどうやってあんなところ登るの?
なるほど5.10cとはこうゆうことか、納得。
左のクラックに逃げる。
-猫パンチ
これも難しいんだよね。
窓ヶ岳の「ミレニアム・スーパークラッシュ」にちょっと似てるな、と今回思った。
--I田さん。見事ノーテン。テクニカル、微妙なバランス・ムーブの連続。お見事!
--G藤さん。猫パンチまでのムーブは安定している。
I田さんのムーブは自分には真似できそうにないので、こっちのほうがまだできそう。
カンテを乗り越してからは、右往左往の大苦戦で悲鳴が (^^ゞ
--I居さん。えっ、そんなムーブあり?のパワー・ムーブ。
甘いカンテ・ホールドを、右手の指力で効かせて、乗り越す。
猫パンチじゃなくて猫ジャンプか?
しかしカンテを乗り越してからは、やはり苦労してはりました。
上手な人はリードを意識して登るから、難しさのレベルがまた違うのだ。
--私。何度かテンションをかけながらも、何とか猫パンチはできたが、そこから上れず。
登る人によって、ムーブが違ってくる、非常に面白いルート。
何となくつかめてきたので、またトライしよう。
-もみじ返し(5.10d)
猫パンチの右隣にあるルート。
R粂さんたちがトライしてはったのをずっと見ていたせいで、
猫パンチが終わると、すぐやることに…
まずいオレにはグレードが高すぎる、そうだ組長はどこをやっているのか?
「猫のひめい」には、もうザイルがなかった。
組長はすでにハーネスを外して、下山準備していた… (T-T)
気をとりなおし、下部のクラックだけでもと思い、やらせてもらう。
中間部のトラバースからは、、、遠い世界ですな。
ここでのG藤さんの登りは、今日のMVPでしたな。
まさに省エネ・ムーブの見本。ある意味、師匠より美しい。
ノーテンで登り切って、皆ヤンヤヤンヤの拍手喝さい〜
今冬はスキーをひかえて、クライミングに専念したらどうかという声も。
もうちょいでイレブンクライマーやね。
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終了後、日帰り組の私は、Y内さんの車に同乗させてもらい
宮島口駅まで送っていただいた。ありがとうございました m(__)m
車中、登山教室やクライミングスクールの活動内容について話をしていて、気がついた。
登山教室では、天気・気象についてはやってないなぁ。
- 2007/11/03(土) 13:08:07|
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