左わき腹がまだ痛む。
筋肉痛(かどうかわからんが)は冷やすべきか、温めるべきか?
動かすべきか、そっとしとくべきか? 悩む。
普段痛まないところなので、そっとしといた。ストレッチもお休みです。
天気予報は終日曇り、家を出ると地面が濡れていた。
天応は濡れると乾かんから、窓にしといてよかった。
岩が濡れてたら、日影になる第二スラブ西面はできんかな、
と思いながら、車を走らせていると西のほうは雨が降ってなかったみたい。ラッキー
平日の朝は、どうしても通勤ラッシュに巻き込まれてしまう。
瀬野7:15⇒中山8:00⇒憩の森P9:15、2時間もかかってしまった。
***第二スラブ西面
西面は、グレードが5.7〜10bで、初級者には最適な岩場なのだが、
日影で濡れると乾きにくいので、なかなかとりつけない。
今日は空気も乾燥して、じっくりとできました。
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涅槃の行道 下部 5.8 RP
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マドンナが行く 5.9
このところ私はリード訓練期に突入してます。
初めて、あるいは難しいルートはこのパターン。
I居さん、リード⇒私、トップロ−プ(TR)でヌンチャク他回収⇒テンションをかけた、不安定なところを何度も解決するまで二人で代わる代わるやる⇒解決できたら、私リード
解決できるまで、延々とやってしまうと時間が何ぼあっても足りん。(午前中はこれで終わった…)
やはりとりつきが難しい。リードは、とりつきで落ちるとグランド必至。(当たり前か)
ここはかっちと決まったムーブ、決められたムーブでしか登れないルートなので練習あるのみ。
足場がよくないので、じりじりやっていると、すぐすべる。「悪いところは速く」でさっさと登らんとだめ。
ムーブが安定してきたところでリードにトライ。
1本目をクリップできたら安心してしまって、すぐにテンション (^^ゞ
2本目にクリップするまでがメチャメチャ恐い。
落ちたらグランドはしなくともぎりぎりのような気が…
シューズを信じて、右足のつま先に乗りこんで、、ぬけれた。
そこから上はそんなに難しくないが、
先日、このルート上部で事故があったと聞いていた。
上部は簡単なせいでボルト間隔が遠い。
おそらく、左すみにある目立たないハーケンにプロテクションをとらなかった、
中間部のピナクル(いつの日か剥がれ落ちそう)にキャメをかまさなかった、
終了点の下が砂地、といった条件が重なって事故がおきたのかな?(あくまで推測)
簡単なところでも、油断は禁物(という結論か)
昼飯。天気がよくなってきた。
ひきたてコーヒーをよばれる。山屋はコーヒー好きが多いね。私も大好き。
正面の「秋桜」か、西面の「まきこちゃん」をやるか迷う。
「秋桜」のほうがやさしいのだが、リードすると「2本目のクリップに失敗するとグランド有り」とトポに記されている。
恐れをなして、「まきこちゃん」へ。
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まきこちゃん 5.9 TR
これも核心はとりつきですね。
3通りのムーブを考え、どれが一番安定するか、二人で延々とやる。
最近、ムーブを考えて、試してみるという一連の過程が面白くて仕方ない。
2時間やっても、解決できず、リードはおあずけ。
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ミレニアム・スーパークラッシュ 5.10c TR
もう4時半だ、日が暮れる前にこれだけはやっとかんと。
私のお気に入り、窓に来たらとにかく触っとこうルート。
前回はテンションかけながらも中間部までは行けたのに、
今日はそこまでも達せず、初トライ時に逆もどり。哀しい〜
5時過ぎ、日の入りと競うように下山。
- 2007/11/29(木) 11:45:55|
- 窓ヶ岳
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秋晴れの好天にもかかわらず、午前中のなめら岩は陽がささず冷たい。
岩は冷たいが、私の心は熱かった… そりゃ、かっこよすぎだ。
正確には緊張とビビリの狭間で揺れていた。うーん、ポエティック (^^ゞ
ようやっとリード練習の本格的な開始とあいなりました。
なめら岩は2Pあるので、まずアンカーのセットとセカンドビレイのやり方を教わる。
ルベルソを借りて試してみるが、セットする位置によってロープの流れが変わる。
第1ポピュラー 1P 5.5/2P 5.3 RP
登り自体は難しくない。
しかし壁がねてるし、ボルト間隔が遠いので、絶対に落ちてはいけない(と思う)
登りの難易とは別に、落ちてはいけないルート・場所がある。
って当たり前のことか。
特に2P目、直登すると少し難しい(5.6)ので、右に回りこむと、、
ランナウトにも程がある。
トラバースをそっーと移動しているときに
ビレイヤーから見えないためか、ロープをぎゅっと引かれると、、
「引かんといて〜」
ヌンチャクのスリングの長さの調節がうまくできず
ロープの流れが悪い、セカンドビレイに苦労した。
おう角〜ハイウェイ 5.8 RP
おう角を乗り越すところでロープをクリップするときが最も危ない。
落ちたらふられて、右の壁に激突だ。
まず何としてもヌンチャクをセットすること、(セットできなかったら、あきらめるしかない)
セットさえできれば、最悪ロープ・クリップ時にヌンチャクのスリングをつかんで落ちずにすむ。
おう角を乗り越えると、テラス。
ビレイポイントは、このテラスよりもう少し上にある。
垂壁で細かなホールドをひろって上るところなので
不安だったら、テラスでピッチをきってもいいと言われる。
しばし迷って、通過することにする。
もうクライムダウンできん、落ちたらテラスにぶつかる、
一歩なんだけど、びびったなぁ〜ほんまに。
ハイウェイのハングを超えるところでまちがえて、難しい右のルートに行ってしまう。
両足スメアリング、ヌンチャクをセットできない、手がパンプしてくる。
I居さん「左にトラバースできるか」
しっかりとしたホールドが見えたので、移動する。助かった。
ダイレクト 5.7 RP
1本目のハーケンを見逃す。あわててクライムダウン。
1〜2本目は見逃したら、即グランドや〜 注意がとぶ。
中間部から垂壁になり、他に障害物もないので
前の2ルートに比べると、落ちても安心(のような気がする)
ロープ・クリップ時に少しでも安定した体勢になるよう気を遣う。
セカンドで登っていたときにはわからんかったことが、見えてくる。
フォローで登ってきたI居さんから「カラビナの向きが1ヶ所まちごうとる」
ロープの流れが変るところで、どちらに向けるか悩んだ。
それと片手クリップがまだまだスムーズにできなかった。家で練習しよ。
計3本で本日終了。
I居さんには、終日ビレイ・フォローをしていただき申し訳なかったです。
次回は、難しいルートをリードしてもらおう。
下山時、墓場PでI居さんが山に向かって
「今日一日事故なく、遊ばせてもらいました」と手を合わせはった。
あわててまねした。
あー、心配かけたな。リードって、そうゆうことなんやと納得した。
ありがとうございました m(__)m
- 2007/11/13(火) 11:51:00|
- 天応
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秋晴れ、紅葉。気持ちイイ〜
源助周辺もクライマーで大にぎわいであった。
今日も全てトップロープ。
-東面
初トライ。10aルートの中でも、難しいと評判のブーにやっとさわる。
ブー 5.10a 7m
2本目のクリップに失敗するとグランドあり。
1本目と2本目の間に、エイリアンかナッツでプロテクション必要。
3人の方がリードを試みたが、皆苦労してはった。
用心のため、エイリアンとナッツ2つでとってはったが、
組長さんがフォールしたとき、ナッツが外れて、ビビッた。
もちろん私はトップロープでやらせてもらったが、バランシー♪
難しくて、アップになりません〜 が、面白いぞ。
何度もテンションをかけてぬける。
ウー 5.11a
I瀬さんのリードは素晴らしく、さすがイレブンクライマーのムーブである。
大苦戦しはったI居さん曰く「筋力や腕力では登れん…」
とりつきから難しいので、念のためスポッターで囲んでフォールに備える。
ビレイも難しそうなので、おまかせして、完全に観客状態になっていたら
トップロープにされてとりあえずトライするよううながされる。
「グレードに関係なく、さわることに意義あり」ですね…
離陸できず (T-T)
左隣の水晶クラックから、「ムズイ、無理や〜、あかん〜」と悲鳴が聞こえてくる。
聞いてると、にやけてしまう〜 皆、苦労してますな。
源助正面に戻る途中、モルモット・クラックをのぞく。
岩にすっーと真っ直ぐにきざまれたきれいなクラック。かっこいいね。
登れる日はくるのでありましょうか (^^ゞ
ランチタイム。
源助正面ルートは空いていた。
先週のすり傷が癒えたら、またやろう「ヒップクラック」
次回は怪我せんよう、万全の装備にしよう。
-2峰
おまけクラック 5.10b
何が「おまけ」なんだか、よくわからん。
とりつきは、あれはどう見ても無理でしょう。
何とかしようと試みたのか、積み石がしてあったが、積み石にのってもね…
早々にあきらめ、左のチェリー・ブラッサムのとりつきから登る。
中間部、クラックをレイバックでもぞもぞ上るところで腕がパンプ。
残った力をふりしぼってレッジに腕を伸ばすが、ガバなし、甘いホールド。
パーミングではこらえられず、つきてテンション。
もうちょいで何とかなりそうな気もするので、
ハンドドッグして何度かトライするも、ぬけれず。
チェリー・ブラッサム 5.10d
「さわることに意義あり」こればっかし…
離陸できず。
藤娘おっ、天応っぽいルート。
長いけど、ホールドありそう、壁がちょっとねてる。何とかなる?
意気揚々ととりついたが、だめだこりゃ〜
もう下山するので、ヌンチャクを回収してくれと頼まれたが
腕がパンプしてごぼうもできないありさま。
あらゆる手段を駆使してやっとこさ回収。
何回か通えば、登れるかなぁ〜?(希望的推測)
疲れ疲れて、とぼとぼ下山。
下山したら[[OSOスクール:http://www010.upp.so-net.ne.jp/oso/]]の面々が焚火の準備中。
寒くなってきたので、今年のキャンプは今日で終わりにするとのこと。
焚火を囲んでおでん、ええなぁ〜
後ろ髪をひかれつつも、明日仕事な私は日帰りです (T-T)
帰り道、混んで、2:10もかかった。
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-おまけクラックは下から離陸すると10cになります。 -- [[G]] &new{2007-11-16 (金) 01:55:41};
-昔おまけはチェリーのおまけだったのですが・・・ -- &new{2007-11-16 (金) 01:56:59};
- 2007/11/10(土) 12:02:18|
- 三倉
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ボード前には、若男二人。
シューズがフラットソールじゃないので、冷やかしだね。すぐに引き上げてしまった。
木曜日の夜なのに、また一人か〜
寂しくアップしていると、
以前「蜂の巣注意」を教えてくれたボルダーの兄ちゃんが来た!
これ幸い、「ちょむ返し」と「コンペ?」をやってもらう。
どちらも予想だにしないムーブでやってくれた。
まねしてみるが、全然できん。
そんな弱弱中年を、兄ちゃんは丁寧に指導してくれるのであった、、カタジケナイ。
兄ちゃんから、ベンチプレスを挙げるので補助をしてくれと頼まれる。
初めてなので何が何やら〜
要は、もし挙げれんかったら落ちんように支えてくれ。
って70kg!!!! 私では補助にならんような気がするが…
強強兄ちゃんは、私の補助なぞ借りることなく、挙げきったのであった。
うーむ、同じ人間とは思えん。
広島には、ボルダリングできる場所が少ないらしい。
戸河内、尾道・千光寺ぐらいかな。
まぁ、場所がないんじゃなくて、ボルダー人口が少ないので開拓されてないだけだと思うが。
- 2007/11/08(木) 13:06:30|
- 体育館
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毎週末の三倉通い。
いつのまにやら岩登りの人? クライマー志願?
今日も全てトップロープです…
クライミング・シューズの左足つま先に穴があいて、哀しい。。けれど登るのだ。
***源助崩れ
-ソフトクリーム(5.9)
二度目のトライ。
核心部でまた同じミスを繰り返してしまう〜
右足で乗りこめるが、どうも左に寄りすぎてしまう。
体勢を右向きに立て直してスタンスに両足で立とうとすると
バランスを崩してしまい、岩から引き剥がされてしまう。
2テンして、ようやくぬけたが、あんま美しくない、無理したムーブ。
左手の中指をポケットにつっこまずに登るムーブがあるらしいので
今度ためしてみよう。
-ヒップ・クラック(5.9)
前回の教訓をもとに、くるぶしをおおうシューズを準備。
私の一足目、ヤフオクでおとした無名メーカーのシューズなのだが
やはりこれも左足のソウルが剥がれかかっている代物。
とっかかりのクラック右斜上でワンテン…情けない〜
チムニーもいまいち、身体が重たく感じて、休み休みずり上る。
最後のクラックもダメダメ。ジャムを決めても、どうやって上るの?
膝、肘、傷だらけでロワーダウン。
うーん、今日はあかんなぁ〜と弱気になったところで
-F67(エフロクセブン) 5.10c
「これは難しいから登れなくて当然」と思ったのがよかったのか、
下部がノーテンで登れた (^-^)
もちろん上部の直登は無理、っていうかどうやってあんなところ登るの?
なるほど5.10cとはこうゆうことか、納得。
左のクラックに逃げる。
-猫パンチ
これも難しいんだよね。
窓ヶ岳の「ミレニアム・スーパークラッシュ」にちょっと似てるな、と今回思った。
--I田さん。見事ノーテン。テクニカル、微妙なバランス・ムーブの連続。お見事!
--G藤さん。猫パンチまでのムーブは安定している。
I田さんのムーブは自分には真似できそうにないので、こっちのほうがまだできそう。
カンテを乗り越してからは、右往左往の大苦戦で悲鳴が (^^ゞ
--I居さん。えっ、そんなムーブあり?のパワー・ムーブ。
甘いカンテ・ホールドを、右手の指力で効かせて、乗り越す。
猫パンチじゃなくて猫ジャンプか?
しかしカンテを乗り越してからは、やはり苦労してはりました。
上手な人はリードを意識して登るから、難しさのレベルがまた違うのだ。
--私。何度かテンションをかけながらも、何とか猫パンチはできたが、そこから上れず。
登る人によって、ムーブが違ってくる、非常に面白いルート。
何となくつかめてきたので、またトライしよう。
-もみじ返し(5.10d)
猫パンチの右隣にあるルート。
R粂さんたちがトライしてはったのをずっと見ていたせいで、
猫パンチが終わると、すぐやることに…
まずいオレにはグレードが高すぎる、そうだ組長はどこをやっているのか?
「猫のひめい」には、もうザイルがなかった。
組長はすでにハーネスを外して、下山準備していた… (T-T)
気をとりなおし、下部のクラックだけでもと思い、やらせてもらう。
中間部のトラバースからは、、、遠い世界ですな。
ここでのG藤さんの登りは、今日のMVPでしたな。
まさに省エネ・ムーブの見本。ある意味、師匠より美しい。
ノーテンで登り切って、皆ヤンヤヤンヤの拍手喝さい〜
今冬はスキーをひかえて、クライミングに専念したらどうかという声も。
もうちょいでイレブンクライマーやね。
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終了後、日帰り組の私は、Y内さんの車に同乗させてもらい
宮島口駅まで送っていただいた。ありがとうございました m(__)m
車中、登山教室やクライミングスクールの活動内容について話をしていて、気がついた。
登山教室では、天気・気象についてはやってないなぁ。
- 2007/11/03(土) 13:08:07|
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