組長の自主トレに参加。
祝!S木夫妻の外岩デビュー
墓場Pに集合すると10人以上参加で大盛況。
(最終的には15人くらい?)
天気もいいし、なめら岩に何人もとりついている様は壮観でした。
S木夫妻の基礎講習に便乗して、ビレイのやり方を復習する。
リードがクリップする瞬間のザイルの出し方、
トップロープで登り手のスピードに追いつけないとき、ロワーダウンの方法など
以前から不安だった点を確認点検、頭では納得できた(つもり)。
身につけるには、また繰り返し実践していかんと。
今日は(も?)全てトップロープ。(次回はリードを…)
「おう角」でアップ。
-ルージュの乱れ
ノーテンで登れたつもりになっていたが、
唇の左側を登って、乗り越すところで気づいた。
ここはスタンスがなくて、何度もテンションかけた…
10分くらいホールドを探ってみて、、あきらめて、スラブに立ちこんでぬけた。
後で聞いたら、やはり体重移動して、靴を信じて、スメアリングでいくしかないとのこと。
ちょっと思い切りがいるね。
-金魚ダイレクト
今回もノーテンでぬけれるか?
核心部にいたってもムーブが思いだせん。
しかし身体が覚えていたのか、、何となくぬけれてしまった。
うーむ、感動。
私ビレイで、Y内さんに登ってもらう。
核心で降参、ロワーダウン。「ぜんぜん、わからん〜」
ムフフ、ここをオンサイトで登られては、私の立つ瀬がありません〜
天応に通ってくださいね♪
Y内さんは、こうゆうスラブよりクラックのほうが好きという話。
私が「ハンドジャムの決まり具合がいまいちわからん」と言ったら
三倉の「モアイ・クラック」をしつこくやってみたらとのこと。
何度かやるうちに、わかってくるそうな。
それならば、左隣のクラックNo.1&No.2をやりましょうということで
岩の上まで歩いて終了点を探すがわからない。
どでかい自衛隊支点にザイルをかけて、Y内さんにラッペルしてもらったが
ザイルが50mでは足りない、60mが必要。
後でI居さんに聞いたら、60mでもザイルの流れが悪いので自衛隊支点は使えないとのこと。
まずリードで登って(要ナチュプロ)、スリング・カラビナで終了支点を作成。
これでやっとトップロープで登れるようになる。
スリング・カラビナを回収するには、自衛隊支点からラッペルして回収後、ゴボウで登り返す必要がある。
回収が面倒なので、現在ほとんど登られてないという話。
今度、I居さんが回収しないですむように、
スリングとリングで終了点を作っておこう、と言ってはりました。
ということで、クラックNo.1&No.2はできずじまい。
確認せずに動いてしまい、1時間近くロスしてしまいました。
Y内さん、ごめんなさい。
-坊主岩右ルート
H内さんとMさんがとりついてはったので見学に、
と言いつつ、登らせてもらいました。
木がじゃま、またクラックNo.1&No.2と同じように最終支点を作るのがかなり面倒そう。
ガバが多いので登りやすそうに見えて、中間部のディエードルはバランシー。
ディエードルをつめて、左の坊主頭に乗り移るところが核心。
左足に乗り込んで、上手に体重移動しないとおちます。
Mさん、Y内さん、ノーテン。
私、ワンテンしてしまいました。悔しい〜 Mサン、大喜び!
「あんた、私みたいなおばちゃんが登れたんで、絶対ノーテンでぬけれると思ったじゃろ」だって。
大笑い。
ところで外岩デビュー夫婦は、無難にロワーダウン・懸垂下降をこなしたのであった。
オレの初ロワーダウンはひどかった。
ロープに身をまかせるのを怖がって、岩にさばりつこうとして
思い切りふられて、さっそく打ち身をつくった苦い記憶が…
しかも克さんは、ルージュの核心部手前まで登ってしまった。
初めてなのに…やっぱ腕力?
それと初心者は、高度を上げていくとビビリが入って、岩にさばりついて
スタンスが見えなくなるんだけど。落ちついた登りでしたね。
比さんはおう角の乗り越し手前ね。
そうです、初心者はそうでないといけません。
私もおう角を乗り越すのに回数かかりました。
乗り越そうとして、足がずるっとすべって、鼻の頭をすりむいた苦い記憶が…
そんなんばっかり、、
何にせよ怪我もなく、一日が終われてよかった。
最初のうちに怖い思いをすると、続かなくなるからね。
来週は三倉。
源助崩れは初心者には難しいので(見学するには最高に面白いけど…流血のヒップクラック、悪趣味)
やっぱ旧A&Dフェイスのやさしいルートをやりましょう。
私にリードさせてください…怪我しませんから(予定)
- 2007/10/21(日) 12:14:39|
- 天応
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