クライミングシューズの底が3足ともぼろぼろになってしまったので、
吉島の[[YAHHO:
http://www2.ocn.ne.jp/~yahho/]]に。
マッドロック・マニアックとアナサジ・レースアップ、どちらをソール張替えに出すか悩む。
どちらもつま先に穴があいているので、修理代6,600円かかるだろうとのこと。
マッドロック・マニアックは新品でも8,800円なので、はきつぶそう。
アナサジ・レースアップを張り替えることにした。
「何を張りますか?」
C4・オニキス・etcの説明を聞いたけど、私のレベルではよくわからん。
今張ってあるC4が一番フリクションが効くということで、C4に。
「4mm or 5mm、どちらにしますか?」
薄い4mmのほうが足裏感覚がすぐれているが、お金がない私はもちろん5mmです。
----
せっかく市内に出たんやから、ボードに行かねば。
水曜日は、セロが13時からやっているので、久しぶりに行く予定にしてたが…
日曜日にできた宿題が気になり体育館へ。(安くて、近いし、が本音?)
-7級「コンペ〜」
どうやっても遠い。キョンか?
腕が消耗せぬうちにいろいろ試してみるが、ダメ。
あの高さでダイノとか飛びはあるまい。
誰か上手い人、お手本を見せてください。
-6級「初級かな」
腕がパンプしてなかったせいか、できた。
腕がパンプしてからもできるようにならんと、脱正対ムーブとはいえんな。
-6/7級「ちょむ返し」
前回、側壁のおでこ(スローパー)を両手でパーミングすると、
次のノブ状ホールドが左手でつかめることがわかった。
そこから次に進むにはどうすればいいか?
両手パーミングを何度もやると、すぐに腕がパンプする。
考えに考えて、考えた結果。
手足限定、ナチュあり課題で、使えそうなナチュはなし、足がおけるホールドは限定されている。
足をどこにおくかを考えて、何パターンかやってみると、答えは出た (^-^)
右手で次のホールドがつかめた。
まさにGさん曰く「人口壁は、詰め将棋」
ここいらで腕が終わり「ちょむ返し」は完登ならず。
でもあの一手を解決できたので、達成感あり。
- 2007/10/31(水) 21:37:43|
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講習内容については、また登山教室HPで紹介されるのでおいといて。
三倉・マロンPは秋日和。
日なたと日影の温度差は激しいが、気持ちいい天気。
要望としては、もう少しレスキュー実習を増やしていただけるとよかったかな。
座学だと、前夜飲みすぎたせいで、しばしば睡魔におそわれた… (^^ゞ
講師陣の中に、T谷さんがいはったのは驚きであった。
「
岳人」に登攀記録を発表してはるソロ開拓クライマーなのだが
まさに想像した通りのソロ・クライマーであった。(日本語、変?)
寡黙で、強そう。
(しかし講師には、最も向かないタイプのお人柄だとは思いますが…)
拝見できただけで、レスキュー講習に参加したかいがあった?
帰路、車中で「天気よかったから、やっぱ岩登りしたかったかも〜」
身体を動かさんかったので、ものたりん。
というわけで、体育館へ。
しかしこうゆう貪欲さがないと、上手くならんのかもね。
私が一人でとりついて、行き詰っていた課題を一通りトライしてもらって、
ありがたいことに次の目標ができたのであった。
- 2007/10/28(日) 21:43:26|
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師匠からリードのお許しが出ず、トップロープの一日 (T-T)
***旧Aフェース
●
ノーマル(5.7)
えっ、こんなに難しかった? と思うぐらいバランシー。
リード、ようしません。
●
お茶の子さいさい(5.9)
前回、ムーブがわからずにとりついたドキドキ感は忘れられません。
今回は来たるべきリードを想定して登りました。
***Dフェイス
●
反抗期(5.10a)
初登でノーテンで登れてしまったせいで、印象に残っていなかったルート。
難しいと言われる出だしは登れるのだが、乗り越した後
手が決まらず、バランス崩し、何度もテンション。
ロワーダウン後、Y内さんから「あそこは左手をハンドジャムすれば、しっかり決まる」と教わり再トライ。
まさにその通りでそこさえ決まれば楽勝であった(^^ゞ
いかん、ムーブを教えてもらってばっかりでは…
***Bフェイス
●
ノーマル(5.10a)
初挑戦。「右と左、どっちにする?」
やっと反抗期がノーテンで登れて気分よし「難しいほう」
難しいほうは、ハスラー(5.10c)でした。
右にトラバースしたところで
「こりゃあかん。左のノーマルに変えます〜」
「落ちると、ふられるよ〜」
中間部のカンテをレイバックでぬけるところは
ほぼ理想通りにできて、我ながら満足。
無理せず、素直に登れて、なかなか楽しいルートでした。
***源助崩れ
東面のブー(5.10a)をやりたかったが、時間がないということで
●
猫のひめい(5.10b)
二度目のトライ。
右に逃げるほうがやさしいのだが、組長はノーテンで直上、お見事。
取り掛かりから中間部までは右斜上にクラックがはしり、ガバも多い。
一見とりつきやすそうだが、楽をさせてくれない。腕が悲鳴をあげる。
組長のまねをして直上するが、ホールドがありませ〜ん。
あきらめて、ロワーダウン。右に逃げるルートに変更。
前回教わったムーブを試すが、バランスを崩しワンテン。2回目でようやっとぬける。
あんだけガバがあるんやから、もうちょい楽に登れるムーブがあるはず。
●
モアイ・クラック(5.9)
これも二度目。
ハンド&フットジャムがばっちり決まり、絶好調 (^-^)
前回、恐怖に震えた最上部のステミングもホイホイと登る。
楽し過ぎる〜
と一人で楽しむことにかまけて、気配り足りずゴメンなさい m(__)m
反省してます。
いやーへこんだり、まいあがったり、岩登りって面白いので、また行きましょうね。
下山後、登山教室前夜泊のテント班に合流。
チヂミを食べて、呑みまくる。
R粂さんところのキャンプファイヤーにお邪魔して、また呑む。
この焚火がすばらしい〜
オレの理想とするアウトドアのあるべき姿はこれだぁー
オレの中で三倉は赤丸急上昇〜(酔ってます…)
次の日、焚火の火の粉でポリジャージに小さな穴があいていたのを発見、、少し哀しかった。。
----
-Bフェースノーマルは9です。 -- [[G]] 2007-10-30 (火) 23:59:46};
-私も9だと思っていたのですが、100岩場では10aです。R粂本では9かな? -- [[M]] {2007-10-31 (水) 00:14:28};
-100岩場の元本がR氏本の旧版。9+でしたが現在はただの9。9は9に変わりないからだそうです。 -- [[G?]] {2007-10-31 (水) 23:16:51};
-100岩場本には結構グレード間違いがあるのでお気をつけを。 -- [[G?]] 2007-10-31 (水) 23:18:28};
-ついでにお茶さいは8です。 -- [[G]] {2007-10-31 (水) 23:25:05};
- 2007/10/27(土) 21:45:07|
- 三倉
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組長の自主トレに参加。
祝!S木夫妻の外岩デビュー
墓場Pに集合すると10人以上参加で大盛況。
(最終的には15人くらい?)
天気もいいし、なめら岩に何人もとりついている様は壮観でした。
S木夫妻の基礎講習に便乗して、ビレイのやり方を復習する。
リードがクリップする瞬間のザイルの出し方、
トップロープで登り手のスピードに追いつけないとき、ロワーダウンの方法など
以前から不安だった点を確認点検、頭では納得できた(つもり)。
身につけるには、また繰り返し実践していかんと。
今日は(も?)全てトップロープ。(次回はリードを…)
「おう角」でアップ。
-ルージュの乱れ
ノーテンで登れたつもりになっていたが、
唇の左側を登って、乗り越すところで気づいた。
ここはスタンスがなくて、何度もテンションかけた…
10分くらいホールドを探ってみて、、あきらめて、スラブに立ちこんでぬけた。
後で聞いたら、やはり体重移動して、靴を信じて、スメアリングでいくしかないとのこと。
ちょっと思い切りがいるね。
-金魚ダイレクト
今回もノーテンでぬけれるか?
核心部にいたってもムーブが思いだせん。
しかし身体が覚えていたのか、、何となくぬけれてしまった。
うーむ、感動。
私ビレイで、Y内さんに登ってもらう。
核心で降参、ロワーダウン。「ぜんぜん、わからん〜」
ムフフ、ここをオンサイトで登られては、私の立つ瀬がありません〜
天応に通ってくださいね♪
Y内さんは、こうゆうスラブよりクラックのほうが好きという話。
私が「ハンドジャムの決まり具合がいまいちわからん」と言ったら
三倉の「モアイ・クラック」をしつこくやってみたらとのこと。
何度かやるうちに、わかってくるそうな。
それならば、左隣のクラックNo.1&No.2をやりましょうということで
岩の上まで歩いて終了点を探すがわからない。
どでかい自衛隊支点にザイルをかけて、Y内さんにラッペルしてもらったが
ザイルが50mでは足りない、60mが必要。
後でI居さんに聞いたら、60mでもザイルの流れが悪いので自衛隊支点は使えないとのこと。
まずリードで登って(要ナチュプロ)、スリング・カラビナで終了支点を作成。
これでやっとトップロープで登れるようになる。
スリング・カラビナを回収するには、自衛隊支点からラッペルして回収後、ゴボウで登り返す必要がある。
回収が面倒なので、現在ほとんど登られてないという話。
今度、I居さんが回収しないですむように、
スリングとリングで終了点を作っておこう、と言ってはりました。
ということで、クラックNo.1&No.2はできずじまい。
確認せずに動いてしまい、1時間近くロスしてしまいました。
Y内さん、ごめんなさい。
-坊主岩右ルート
H内さんとMさんがとりついてはったので見学に、
と言いつつ、登らせてもらいました。
木がじゃま、またクラックNo.1&No.2と同じように最終支点を作るのがかなり面倒そう。
ガバが多いので登りやすそうに見えて、中間部のディエードルはバランシー。
ディエードルをつめて、左の坊主頭に乗り移るところが核心。
左足に乗り込んで、上手に体重移動しないとおちます。
Mさん、Y内さん、ノーテン。
私、ワンテンしてしまいました。悔しい〜 Mサン、大喜び!
「あんた、私みたいなおばちゃんが登れたんで、絶対ノーテンでぬけれると思ったじゃろ」だって。
大笑い。
ところで外岩デビュー夫婦は、無難にロワーダウン・懸垂下降をこなしたのであった。
オレの初ロワーダウンはひどかった。
ロープに身をまかせるのを怖がって、岩にさばりつこうとして
思い切りふられて、さっそく打ち身をつくった苦い記憶が…
しかも克さんは、ルージュの核心部手前まで登ってしまった。
初めてなのに…やっぱ腕力?
それと初心者は、高度を上げていくとビビリが入って、岩にさばりついて
スタンスが見えなくなるんだけど。落ちついた登りでしたね。
比さんはおう角の乗り越し手前ね。
そうです、初心者はそうでないといけません。
私もおう角を乗り越すのに回数かかりました。
乗り越そうとして、足がずるっとすべって、鼻の頭をすりむいた苦い記憶が…
そんなんばっかり、、
何にせよ怪我もなく、一日が終われてよかった。
最初のうちに怖い思いをすると、続かなくなるからね。
来週は三倉。
源助崩れは初心者には難しいので(見学するには最高に面白いけど…流血のヒップクラック、悪趣味)
やっぱ旧A&Dフェイスのやさしいルートをやりましょう。
私にリードさせてください…怪我しませんから(予定)
- 2007/10/21(日) 12:14:39|
- 天応
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登山教室の面々は、穂高に行ってしまった。
パートナーがいないと、クライミングはできませんー
9月に窓ヶ岳でご一緒した白木愛山会のN本さんにお願いして
三倉の自主トレに日帰りで参加させてもらいました。
9時集合なのに、8時過ぎにはマロンPに着いた。早すぎた、、
キャンプ場から、R粂さんが「N本さん、まだかいの?」と降りてくる。
私が三倉に行くと、R粂さんは必ずいはる。まさに「三倉の主」である。
私も(いつの日か)お金ができたらスクールに入学しよう… (^^ゞ
今日の自主トレ・メンバーは
白木愛山会:2名、やまびこ:1名、三原山の会:1名、マツダ山岳部:2名、
岳連クライミングスクール:1名、岳連登山教室:1名
以上の布陣である。すばらしくばらばらである。
クライミングしたいけどパートナーがいないという人々に
N本さんが声をかけて、ほぼ毎週どこかの岩場でやっているとのこと。
N本さんが「組長」と呼ばれる所以が、納得できたのであった。
源助崩れ周辺のルートをやることになった。全てトップロープ。
-ヒップ・クラック(5.9)
やりたいルートある?と聞かれて「ヒップ・クラック」と答えたら、一本目がこれになってしまった。
後から考えると「モアイ・クラック」をアップにすればよかった。
ザイルが50mでは足りないので、2本のザイルを連結する。
最もシンプルなエイトノットで連結されていた。
ビレイも、ザイルの結び目があるので、途中でビレイ器をつけかえる作業が必要となる。
皆さん、ATCではなくて、グリグリやルベルソを使用されているので
ATCしか使ったことがない自分は、丸一日ビレイせずに登らせてもらってばかりで、ちょっと恐縮でした…
最初に、組長に見本で登ってもらう。「落ちる気がしない」というだけあって、危なげない登り。
次に私、とっかかりの右上に斜上するクラックから難しい。
Y内さんからムーブを教えてもらいながら登る。
有名なチムニーは、思ったよりうまく登れた。
足でロックして、背中とお尻をずりずりと上げて、手でプッシングして
足を上げて、またずりずりと、しゃくとり虫のように這い上がる。
これは面白いので、未体験の方はぜひ一度お試しを。
チムニーをぬけると、最上部のクラックとなるが、これが微妙な横幅。
組長から、「手は握りこぶしを入れて、親指を出して、効かせる。(フィストジャム)
足は、サイズが25.5cmくらいなら、真横(ヒールアンドトウ)にすると効く」と教えてもらう。
しかし足はテーピングしてなかったので、
右足のくるぶしとその逆の出ぱったところを擦って流血、右手も親指のつけねを流血、で戦意喪失。
手と足を効かせて上ろうとすると、外れるの繰り返し。
それならひじと膝でどうだ! 動けませーん。
何度かテンションをかけた後、あきらめてロワーダウン。
皆が、あそこをいやがるわけがわかった…
-新ルート・アイスクリームかシュークリームだったか?(5.9?)
ヒップ・クラックでしょっぱなから奮闘したので、次は短いやつを。
取り付きから、ホールドに土とこけが、しかも足を置く石が浮石でぐらぐらしてます。
ムーブは書いたらまずいな。
のっこして、次のアクションに移るときにちょっとハングしてるから
バランスがとれなくて引き剥がされてしまう。
一便目は、そこでアウト。
二便目で、2テンした後、解決できて、ぬけれた。
けっこう悩みます。面白いルートです。
軽く昼飯。
N本さんが淹れてくれたコーヒーをいただく。
あのコーヒー沸かし器は何なんだ? 初めて見た。
美味いコーヒーでおかわりしてしまいました。ごちそう様でした。
-F67(エフロクセブン) 5.10C
見た瞬間、垂壁で腕力いりそう、こりゃあかん、、
その通りでした。
中間部で体重移動するところで、腕がパンプしてテンション。
これは時間がかかりそう。
-猫のひめい(5.10b)
直上するのが無理なので、右に逃げる。
核心部で何度かテンション、あきらめかけたら
K山さんが「しょうがないの〜 ムーブ教えるで」一同笑い
教えてもらったら、一発でぬけれた。
皆、できるかできないか微妙なときは黙ってるんやな。
見習おう。
-猫パンチ
16時頃、N本さんやK山さんはもう下りようという感じだったけれど
I田さんが「明日は雨やから、登れるだけ登っとこう」で猫パンチへ。
5名挑戦して、皆降参。
取りつきからムーブを組み立てんと、上れません。
中間部は、まだ手も足も元気な午前中ならともかく、午後遅くなると無理。
猫パンチは見れずじまいでした。
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17時過ぎ、下山。
めいっぱい登れて、日帰り組の私は満足〜
組長さん他皆様お世話になりました。
またご一緒させてください。よろしくお願いします m(__)m
- 2007/10/07(日) 12:19:04|
- 三倉
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涼しくなってきたので、3ヶ月ぶりに戻ってきましたホームグラウンド−天応へ。
JRで通勤、9時集合です。会社じゃなくて、外岩へ (^^ゞ
朝のなめら岩は日陰、風も少しあって快適。
6月末のときは、すでにサウナ状態だったが、、
今日はリードの練習はおいといて、
以前登れなかったルートを復習、どのぐらい進歩?したかしらんということで。
-おう角(5.8)〜かもめハング(5.9) 2nd
アップでとりつく。
毎度のことながら、かもめハングの中間部スラブはキモチ悪い〜
悪いところは速く、ノーテンでぬける。
-ダイレクト(5.7) 2nd
-金魚ダイレクト(5.10a) 2nd
前回は、核心部を解決できずに、ヌンチャクをつかんで登った。
I居さんも、このルートは苦手らしく、リードするたびにてこずりはる。
毎回ムーブが変る。何でじゃろう、とのこと。
核心でまた迷うが、私の腕力では無理やりごまかしてぬけれないのはわかっているので、
落ち着いてホールドを探って、何度か手と足をおいてみる。
10分程あーでもないこーでもないとやってから
これならいけるだろう。あかんかったら、靴のせいや!
で、やったら意外と安定してノーテンでぬけれた。
ムーブを組み立てる、ってこうゆうことなんかと初めて実感した。
-左カンテ(5.8) TR
軽く昼飯して、なめら岩から第一フェイスに移る。
いよいよ因縁の「左カンテ」へ。
5.8だけど、私的には5.10a、苦手なルート。
今日はカムを持ってきたということで、I居さんがまずリード。
ロワーダウンして、トップロープにしてから私の番。
これが登れたんですよ、ノーテンで。
カンテからスラブにのっこすところを、
ガバつかんで力ずくでいったところは、あんま美しくなかったけど。
5.8で、トップロープだけど、
私にとっては3ヶ月前に全く登れなかったところが登れたというとこで
うーん、ミラクルと感慨にふけってしまった。
-マンメリークラック(5.5) 2nd
クラックでも、岩質によってハンドジャムしたときに
痛いのと痛くないのがあるのではなかろうか。
このルートでハンドジャムが必要なのは一手なんだけど
これが痛い。
-キャッチミー(5.8) 2nd
マンメリークラックの終了点から、第二フェイスに上る。
どんなルートだったか、覚えてない…
完全にいい気になっていたので、するすると登れてしまった。
もしかして、今日はノーテンデイ(リードじゃないけど…)
いい気になって、次回はリード練習と
クラックNo.1&No.2(5.10a)をTRでやらせてください〜
とお願いする私であった。
しかし三倉でまた打ちのめされるのであった…(T-T)
- 2007/10/02(火) 12:20:07|
- 天応
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