「山行の間に、仕事をするんよ」
名言である。
しかし仕事をしないと、山には行かれません、、
**天応
***なめら岩
「天応は暑い」ということが身に沁みてわかったきたので、集合時間を1時間早める。
瀬野7:12→海田市7:22/7:30→天応7:51
いつも9時墓場P集合〜17時終了にしているので
8:30なめら岩着〜15時頃終了にしょうという心づもりであったが…
結局、17時までやってしまう、働き×(遊び)過ぎである。
*とくもと(5.8) 2nd
前回、核心部でフットホールドを見つけられずにテンションしまくりになったところ。
家族に内緒!で買ったシューズ(マッドロック・マニアック)の外岩デビューでもある。
右足を細かいスタンスに乗せてたちこむと、「おぉ〜すべらん」
ノーテンで登る。うれしい(^o^)
*おうかく(5.8)〜かもめハング(5.9) 2nd
シューズのフリクションを確認するために、もう一ルート。
おうかくを乗り越すときの左足、ハング手前の微妙なスタンス、
「すべらんぞすべりません」で通過し、
ハングも教えてもらったムーブでOK!
「すごいぞオレ!」じゃなくて「すごいぞシューズ!」
Iさん「グレードが1個あがったような気がするじゃろ。」
私「グレードは金で買え…ですかね」(^^ゞ
*クラックNo.1 (5.10a) TR(=トップロープ)
スラブじゃなくて、垂壁。で、クラック。
とっかかりから、全く上れない。
足をクラックにつっこんでみるが痛いのなんの、
あきらめていろいろ試みるが20分ほどやって降参、ロワーダウン。
ATCに比べると、楽だからということで初めてグリグリでビレイする。
テンションがかかるとオートロックがかかるので、精神的には楽だが
逆にロックがかかった後に解除するときの手加減が難しい。
注意しないと、ザイルを出しすぎてしまう。慣れんと、あかんね。
暑いなぁ〜と思いながらビレイしているとIさんから「ラクー」の声が。
2mほど前の水たまりに落石が吸い込まれていった。
ビビる。変な話、キンタマが縮みこむような感じ。
ヘルメットしてたとはいえ、あれの直撃をくらったらと思うと、あぁー考えたくない。
やっぱヘルメットははめとけ、ビレイ時も注意はおこたりなく。
常に最悪の事態を想定せよ、ですな。岩登りの基本です。
***第一フェイス
*左カンテ (5.8) TR
ようやくなめら岩から、他の岩場へ。
えっ、あれで5.8なの。難しく感じたが…
トップロープをセットして、懸垂下降するときには
ホールドも多そうだし、何となく登れそうと思ったが、
ここも全然あきません。
初めての岩場で怖さが先にたち、岩にさばりついてしまう。
ホールドも見えず、ただなけなしの腕力でずり上っていくのみ。
何度もテンションし、ずるして登る。
「TRで、しかもスラブと違って落ちてもまず怪我はしないところだから、
落ちて当たり前の気持ちで落ち着いてホールドを探って、
ムーブを組み立てていかんと、腕力だけでは絶対に登れない」
というような意味のことをIさんから注意される。
ばてばてになり、ビレイをするがザイルをひっぱる力がない。
何度も「もっとザイルを張って」と叫ばれる。
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暑い、しんどい、でぐったり。
帰宅して、酒もあまり飲まず、風呂入って、ぶっ倒れるように眠る。
布団をかけずに寝入ったようで、次の日から風邪をひいてしまう。
身体中の関節が痛い。特に股関節が痛んだ。はぁ〜
- 2007/06/06(水) 17:45:54|
- 天応
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