瀬野・自宅(6:40)〜中山・スパーク(7:25/7:30)〜窓ヶ岳・憩の森P(8:35/8:45)〜第一スラブ(9:05)
天応にはいつも電車で行っているので、気にしてなかったのだが、平日早朝に車で移動すると通勤ラッシュに巻き込まれる。
なるべく巻き込まれんように、畑賀〜府中〜戸坂コースをたどったのだが、祇園新道に出るところはけっこう混んだ。
憩の森駐車場は、2つある。
下のほうが広い。上のほうは、4台分くらいのスペース。
岩場(第一スラブ)へは、東峰山頂に向かう登山道の途中で
西のほうに入る。空き缶の目印でわかる。
前日の雨で、濡れた岩が多い。
とりあえず、第一・第二スラブ・まむし岩あたりを偵察する。
なお、アプローチが悪いところが多いので、足下には注意を。
クライミングは、シューズの着脱を繰り返すので
ミッドカットのトレッキングシューズは不便だ。
アプローチ用に、ローカットのトレイルランニング(なのか?)or モックのような靴が欲しい。
買う金がないので、スーパーで買った普段履きの安物靴を履いているが、よく滑る (^^ゞ
第二スラブの西面に、5.8〜9の初級者向けルートが揃っているが
木陰で乾かないので、第二スラブの正面&カンテでやることにする。
*秋桜(5.9) 10m TR
何とかノーテンで登れたけど、とにかくバランスが要求される。
引き剥がされそうになるのを、腕力で押さえ込んだ感じ。
1本目だから、登れたような気が…
隣の「お花見に行こう」より難しく感じた。
*お花見に行こう(5.10b) 20m TR
リードすると、「2本目のクリップに失敗するとグランド有り」で怖いんだろうな〜
私はトップロープで(なぜか)楽しく登らせていただきました。
取り付きがハングで難しい。帰り際にもう1回トライしたら、登れなかった。。
*ミレニアム・スーパークラッシュ(5.10c) 16m TR
きれいなカンテで、見た目がイイ!
ネーミングもいいねぇ、かっこいい。
しかし登る人間の姿は決してかっこよくない過酷なルートなのだ。
上部のカンテで、馬乗りになって、カエルみたい?にずり上がっていかねばならぬという…
私は取り付きから全くダメ。
垂壁で、あるのかないのかわからね細かなホールドを登れるわけないだろー
皆さん、なかなか苦労してはりました。
「このルートを美しく登りたい」
うーむ、女性らしい意見でした。
*楽しいピクニック右ルート(5.10a) 24m TR
これもスラブがいやらしい。
天応にくらべると、粒子が粗くてオウトツもあるのだけど
自信を持って立ちこめません。
すべったら大根おろしにされそう。
それでも最上部まではノーテンで行く。
少し右にそれて、クラックを使ったので、ズルかもしれない。
最上部は、垂壁でやっぱり×でした。。
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帰途、例によってアシーズに寄る。
Iさんが、「これこれ、これを探しとったんや」と言って
ファイントラックのパドルグローブを購入。
http://www.finetrack.com/product/product_accessary.html沢登りで泳ぐときに使う、水かき付手袋なのだが
ユニークな形状でしょ (^-^)
実際に使用するところを見てみたいし、使い勝手を聞いてみたい。
- 2007/06/25(月) 17:01:37|
- 窓ヶ岳
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「山行の間に、仕事をするんよ」
名言である。
しかし仕事をしないと、山には行かれません、、
**天応
***なめら岩
「天応は暑い」ということが身に沁みてわかったきたので、集合時間を1時間早める。
瀬野7:12→海田市7:22/7:30→天応7:51
いつも9時墓場P集合〜17時終了にしているので
8:30なめら岩着〜15時頃終了にしょうという心づもりであったが…
結局、17時までやってしまう、働き×(遊び)過ぎである。
*とくもと(5.8) 2nd
前回、核心部でフットホールドを見つけられずにテンションしまくりになったところ。
家族に内緒!で買ったシューズ(マッドロック・マニアック)の外岩デビューでもある。
右足を細かいスタンスに乗せてたちこむと、「おぉ〜すべらん」
ノーテンで登る。うれしい(^o^)
*おうかく(5.8)〜かもめハング(5.9) 2nd
シューズのフリクションを確認するために、もう一ルート。
おうかくを乗り越すときの左足、ハング手前の微妙なスタンス、
「すべらんぞすべりません」で通過し、
ハングも教えてもらったムーブでOK!
「すごいぞオレ!」じゃなくて「すごいぞシューズ!」
Iさん「グレードが1個あがったような気がするじゃろ。」
私「グレードは金で買え…ですかね」(^^ゞ
*クラックNo.1 (5.10a) TR(=トップロープ)
スラブじゃなくて、垂壁。で、クラック。
とっかかりから、全く上れない。
足をクラックにつっこんでみるが痛いのなんの、
あきらめていろいろ試みるが20分ほどやって降参、ロワーダウン。
ATCに比べると、楽だからということで初めてグリグリでビレイする。
テンションがかかるとオートロックがかかるので、精神的には楽だが
逆にロックがかかった後に解除するときの手加減が難しい。
注意しないと、ザイルを出しすぎてしまう。慣れんと、あかんね。
暑いなぁ〜と思いながらビレイしているとIさんから「ラクー」の声が。
2mほど前の水たまりに落石が吸い込まれていった。
ビビる。変な話、キンタマが縮みこむような感じ。
ヘルメットしてたとはいえ、あれの直撃をくらったらと思うと、あぁー考えたくない。
やっぱヘルメットははめとけ、ビレイ時も注意はおこたりなく。
常に最悪の事態を想定せよ、ですな。岩登りの基本です。
***第一フェイス
*左カンテ (5.8) TR
ようやくなめら岩から、他の岩場へ。
えっ、あれで5.8なの。難しく感じたが…
トップロープをセットして、懸垂下降するときには
ホールドも多そうだし、何となく登れそうと思ったが、
ここも全然あきません。
初めての岩場で怖さが先にたち、岩にさばりついてしまう。
ホールドも見えず、ただなけなしの腕力でずり上っていくのみ。
何度もテンションし、ずるして登る。
「TRで、しかもスラブと違って落ちてもまず怪我はしないところだから、
落ちて当たり前の気持ちで落ち着いてホールドを探って、
ムーブを組み立てていかんと、腕力だけでは絶対に登れない」
というような意味のことをIさんから注意される。
ばてばてになり、ビレイをするがザイルをひっぱる力がない。
何度も「もっとザイルを張って」と叫ばれる。
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暑い、しんどい、でぐったり。
帰宅して、酒もあまり飲まず、風呂入って、ぶっ倒れるように眠る。
布団をかけずに寝入ったようで、次の日から風邪をひいてしまう。
身体中の関節が痛い。特に股関節が痛んだ。はぁ〜
- 2007/06/06(水) 17:45:54|
- 天応
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