体育館の年内営業最終日。
2週ほどボルダしてなかったので行く。
前やったときは登れなかったルートが、
登れたりするとびっくりする、嬉しい (^o^)
フリークライミングの教則本では
「上達したかったら、週2のペースでジムでも外岩でもいいから攀れ」
と書いてある。
週2はきついな。
ジムが都合よく、通勤途上にあれば可能かもしれんが。
話を聞くと、CEROには仕事帰りに毎晩2時間ほどやっていく
猛者もいるらしい。
ボルダリングは2時間もやっていると、腕がパンプ(しびれる)して
それ以上やっても無理、無駄になってしまう。
特に初心者は腕力で無理やり登ろうとするのでパンプが早い。
私の希望
公共の区民スポーツセンターにクライミングボードを設置。
体育館のような自然岩を模したのは高価だろうから
CEROにあるボード(ベニヤ板)でいい。
高さは3mで充分。
体育館の5mは高すぎる。落ち方を誤ると、足をくじく。
料金は300円だといいなぁ。
300円なら、仕事帰りに1時間だけやっていこうかな、という気になるでしょう。
しかしそんなことより
クライミングシューズの値段が高いことが一番のネックではなかろうか。
クライミングシューズをレンタルしてくれるジムもあるが
裸足で履くのが基本だから、水虫とか臭いとか抵抗がある人も多いだろう。
気軽にはじめるのに、シューズに一万円はきびしいよね。
- 2006/12/28(木) 14:59:22|
- 体育館
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登山教室で高岳から恐羅漢へ縦走したんだけど、
聖湖そばの登山口から高岳へのルートが
地形図の点線とあきらかにちがう。
地形図の点線では沢をつめていく道だが、今は通行禁止。
尾根道に変更されているのだが、
これがどの尾根に乗っているのかさっぱりわからなかった。
尾根と谷が入り組んだ複雑な地形、
しかも歩くペースがいつもより早かった。
帰宅後、SさんからGPSデータをメールでいただく。
私の読みは見事に外れていたのであった (^^ゞ
悔しいので、今度はもう一度あの道を
じっくり読図しながら歩いてみたい。
GPSを持って、藪漕ぎをしたら楽しかろう。
藪漕ぎ自体は全く楽しくないが、
後でGPSデータを眺めて、にやにやするのだ。
うーむ、マニアック (^-^)
- 2006/12/10(日) 14:57:08|
- 山道具
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天応・烏帽子岩山
9時、墓場駐車場集合。
小雨がぱらつく。
なめら岩
http://hwac.jp/art/topo.html
・トップロープ〜2ルート
ビレイのやり方を教わった後、登攀。
1ルート目(第一ポピュラー 1ピッチ目)はハングしてないので登れたけど
2ルート目(凹角)はハングしてるのでダメ。
気がついたら13時半。
緊張していたせいか、空腹を感じない。
昼食後、2ルート目に再挑戦。
ハングの手前でぶらさがって休憩しながら何とか登る。
結局、完登はできず。
手が冷たい、岩も冷たい、
微妙なホールドがしまいにはわからなくなってくる。
登るときは必死になっているのでそうでもないが
ロワーダウンが怖い。
Iさんから、岩から身体を離して、
腰を落として、足でショックを吸収するように
何度も注意される。
が、恐怖感(落ちたらどうしよう)で
どうしても岩にしがみつこうとしてしまう。
で、振り子状態になってしまい、
膝小僧と鼻をぶつけて、すりむいてしまいました。
最後に
・ノーマルルート(第一ポピュラー)〜Iさんリード、私フォロー
で登る。
2ピッチ目はお互いの姿が見えず、
風が強いため声が届きにくい。
ビレイしてて、非常に心細い、寒いし。
ふと後ろを振り返ると、海が見えて
絶壁にしがみついているのを感じて
恐怖感とともに、何とも言えぬ高揚感が一瞬…
ヌンチャクを回収しながら、登りきる。
迂回して登山道を下ると、クライミングシューズだと
めちゃくちゃ足が痛い。
今度から小さいザックを持ってきて、登山靴を持って上ろう。
- 2006/12/02(土) 14:55:10|
- 天応
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