OSO Climbing School

2009年10月25日 22:48

HPがリニュアルされています。
http://hgakuren.web.fc2.com/oso/index.html

「ルート整備状況」
すごい。ありがたいことです。

「三倉トポ改訂版」作成中とある。
ひたすらお待ちしております。
わくわくしますなぁ〜

いつも遊ばせてもらってばかりで、恐縮です m(__)m

10/17 三倉

2009年10月17日 09:38

曇り時々晴れ 20〜25c 岩の状態:Good
クライマー少ない(我がパーティのみ?)、ハイカー多い。

全てTr.

ハスラー
 T中ちゃん、ついにノーテンでぬけよった。最近の彼女の進歩は目覚しい。
 私 ?
 また一から出直しだよ (T-T)

松下さん
 初トライの方は1本目をクリップしてから、皆苦労していた。
 わかれば何でもないが、わからんとあずる。
 グレードが低くても、よくオブザベしないと登れないという、、えぇルートや! 

福助
 終了点(ボルト)でTrすると、ロープがこする。
 右側の立木で終了点を作ったほうがよいかも。
 進歩なし。最後はどうやるの? 考えよう。

イヤリング・レイバック
 これもTrにすると、ロープがすれて重い〜
 取りつきは身体が覚えていた (^-^) 次回はリードしよ。

10/10〜12 宮崎・比叡山

2009年10月12日 19:17

http://hac.web.infoseek.co.jp/
久しぶりにきちんと書いたかも。。

9/16 天応

2009年09月16日 22:49

涼しくなってきたので、ホームグラウンド天応へ。
午前のなめらは日陰で快適。

「とくもと」 L
「ホワイトコンドル F 〜ハイウェイ L 」

なめらに陽がさしてくると、視界が日差しでさえぎられ非常にビレイしずらい。
初めて眼鏡にサングラスを装着してみたが、なんか重量アップでむずかしい…

昼から第2フェイスへ。
「オリオン」にはまってから、ずっと奥に行けてなかったので、けっこう新鮮。
ビレイポイントにあった松が枯れて、木陰がない… 暑い。。

「キャッチミー」 L
いつも恐怖のリードとなるのだが、岩がよく乾いていたせいもあって
落ち着いて登れたと思う。

「タッチミー」 Tr×2
半年振りに触った「タッチミー」は離陸さえできん…
師匠にやってもらって、ムーブはわかったが、できん…
よれました。。

20090916162455.jpg

蛇ノ谷〜小五郎山

2009年09月13日 22:58

今年初(で最後?)の沢登り。
だいたい沢登りがやりたくて、始めたクライミングなのに、最近は逆になってしまった…
沢は行きたいんだけど、まだリードするほどの力量はないし、
となると連れていってもらうしかないわけで…
フリーにはたくさん人材がいはるけど、沢に行きたい人はなかなかいない、、のかめぐり合わないだけなのか。
なぞと、うだうだしているうちに9月。

入渓が10時過ぎ、深谷川から遡行すると時間切れになりそうなので、F5の橋下から入渓。
下りが難いが、しょっぱなからN越さんのリードが圧巻であった
躊躇なし、するするとノープロあるいはフリーソロでがんがん行く。
やばそうなのでO前さんにスリングを設置してもらいそろそろと降りる。

F6も直登のスラブもやばい。左に逃げてもテンションをかけたら右に振られる。
ロープをもらって、直登でトライ。ずるーとすべったのを耐えて、何とかクリア。

F8かな?
見事なトユ状の10mほどのV字谷があるのだが、ずっと突っ張り・ステミングで越えてゆくのだが、これが怖い〜
いやぁ〜時間がかかるからと言い訳をして、右岸を高巻く。
(実はT田さんがドボンしたのを見て、怖くなってしまった。後から考えると、ここが一番美味しかったかも。)

で、それから地形図を見ていただければ一目瞭然、傾斜がきつくて、大きい滝はないが小滝の連続。
直登しようが、巻こうが、各自自分の力量・好みに応じてご自由に。
ということで、ロープは自己申告制。
これはいけそうと思いノープロでいくと、核心が悪い。
「ロープ、、はやく、、ください、、」と情けない声で叫ぶ私でした。
N越さんいわく、マットのないボルダリング状態。
「まだあるんか〜」とうんざりするほど、滝登りが楽しめますので、血気あふれる若者はぜひトライを。

水が涸れてからも延々と浮石に気を遣いながらの岩登り。
暑い、特にウェットスーツを


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