5/4〜5 珍しく家族サービスに徹す。
北九州一泊
高速を運転して、買出しして、テントを張って、門司港・まんだらけ・博物館と
日頃のご家族の労苦に報いるために父親業に励んだのであった。
それでも行きます、クライミング。
これが、全然ダメダメ〜
[リード]
マドンナ、まきこちゃん〜離陸できず
ピクニック右〜核心スラブ×
[TR]
ミレニアム〜取付きですでにテンション
一年前に戻ったかのような有様。
それより、外岩はじめて1年半、
今まで時間が許す限り、常に1本でも1便でも多く登りたいと思っていたが…
今日はそれがなかった。
登れなくて悔しいではなくて、仕方ないなぁ〜と納得してしまう自分がいた。
いろいろあって疲れたのか?
まぁええわ。
仕切り直して、また登りに行こ。
- 2008/05/09(金) 13:51:24|
- 窓ヶ岳
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今期の教室山行には初参加。
時間も金も限りがある。
当分はクライミングをメインにやっていくことに。
とはいえ、歩きがおろそかになって、
いざ本チャンや沢でスタミナ切れをおこしては技術もへったくれもないではないか…
(さすがゴリカ、ええこと言うなぁ)
教室で昨年のリベンジをやると連絡がきたので、のることに。
課外山行で一週間前に急遽計画されたにかかわらず17名参加。
今期の一年生はやる気あるなぁ〜
歩き始めてまもなく1時間もたたぬうちにお一人リタイヤ。
お試し山行に参加することなく、いきなり入会…ってどうなの?
とりあえず近場の里山を家族や友人と歩いてみることから初めてみたら。
ハイキングに物足りなくなって、読図したいとか、高い山登りたいとか
目標ができてから、教室の門をたたくのがよろしいかと。
(おっ、何かOBモード。エラそうでスマン)
結果を言ってしまうと、昨年同様、高鉢山頂で時間切れ、狩留家駅に向けて下山。
高鉢山頂着が15:40だったので、ぎりぎり行けるかなと思ったが
このペースだとヘッドランプ装着の可能性高し。
安駄からの下りはゴーロの谷路で、ヘッドランプを点けて歩くのは危険だろうという判断。
ヘッドランプを点けて歩いたことがない方がほとんどだし。
雑感
・今期の一年生男性は強い。普段からよう歩いてはるね。(歩荷、よろしく〜)
・まむしは怖いですよ。ストックであっちいけ、ってつついたらダメ!
刺激しないよう、そっーと迂回しましょう。山では、人間のほうが侵入者です。
・長者山から湯坂峠までのダラダラ路は展望もなく退屈、高鉢山への上り下りは滑りまくりの急登。
高鉢山頂から安駄への縦走路はトレッキングという言葉が似合うええ路なので、
また歩いてみてください。おすすめです。
・元気なあなたは再トライを! 私は、、一年に一回で十分です… (去年は2回も歩いたが)
天候は最高。
木洩れ陽に風がそよぎ、文句なしの山行日和でした。
よう歩かせてもらいました。
- 2008/05/09(金) 11:30:31|
- 登山教室
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4/26(土)
終業後、自転車でスパーク中山店へ。
車に乗っけてもらい三倉へ。
マロンP、20:40頃着。炊事棟は、すでに宴会たけなわ。
神戸、鳥取など各地から連休を利用した連泊パーティを交えて。
フリーメインの人がほとんどなんだろうな。
ヨセミテなど高グレードルートを実際に登られた話など。
レベルが高すぎてついていけません〜 けど、刺激的やね。
個人的には、R粂さんに天応岩場の終了点整備のお礼を伝えることができてよかった。
宴会後、そのままゴロ寝。意外と寒くなかった〜(酒が入っていたせい?)
4/27(日)
朝から煮込みうどんをいただく。三倉キャンプの恒例朝食とのこと。ごちそうさまでした。
(二日酔いにうどんはベスト…呑み過ぎ)
源助は混みそうなので、久々に青白ハングへ。
メインのクラックルートはまだ遠い世界なので、周辺の短かしいスラブへ。
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門前払い(5.7?) TR
オールNP(ナチュプロ)ルート
TRにしてもらい、カムのセッティング練習をさせてもらう。
ロワーダウン時、効いているか確認するためにロープをゆるめにしてもらって落ちてみる。
ちゃんと効いているみたい。
簡単なルートだと、時間をかけて確実にセッティングできるので当たり前だろうけど。
ぼちぼちNPルートにもさわっていこう。
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触覚(5.10d) TR
中間部、たったの1歩がむずいというか、たったの一歩が10dの全て。
ぬけられず。
ムーブはこうじゃないかな〜とわかるのだが、わかってもとうてい無理やな。
師匠はノーテンでぬけはった、、さすが
●
シェリー(5.10b)
スラブ!スラブ!スラブ!
窓の「マドンナ」と「まきこちゃん」の取付きを合体させたような感じ。
上手い人はさっさととかげのようにペタペタ登ってしまうけど、
わしはじりじりずりずり、いつずべるか怖がりながら登るのだ。
そしてしばしば蝉のように固まるのだ。
組長さんは得意みたいで、見事にRP。
そうすると「スラブ=体重軽いほうが有利」というわけでもなさそうだ。
組長に1本目をプリクリップしてもらって、後はリードで。
(1本目クリップは足場不安定で、フォールしそう)
テン山だったが、ぬけれた。けっこう嬉しい。
次回はRPを目指そう。
●
猫じゃらし(5.10a)
初トライと思ったが、2回目でした。
1便目:離陸できず
ということで、組長のムーブを観察。
組長が中間部トラバースであきらめロワーダウン、3本目までクリップ済。
4本目が終了点なのでほとんどTR状態。
2便目:取付き核心、中間部トラバース、テン山ながらぬける。
これも次回リードさせてもらおう。
ロワーダウンするために、終了点チェーンへのロープのかけ方で注意される。
これは後で。
●
七五三(5.9) RP
安全にリードできます。リード初級者におすすめ。
ヌンチャクの方向が間違っていると組長に注意される、、
●
成人式(5.9) TR
「七五三」終了点から右にトラバースしてTRに。
半年ぶりくらいにやったのだが、前回と全く同じところ〜中間部ハングクラックを越えられず。
体重移動すると、フィストジャムが外れる。
進歩してないのか、、へこむ。
今日はたくさん登れた。初トライできたルートもあったし。
リードしたくて仕方ないモードに突入しているので、
もう何回かやったらRPできそうなルートをやると、燃える〜
そろそろ暑くなるし、自主練・青白ハング集合をリクエストしとこう。
16時前、下山。
スクールが、Dフェイスで「反抗期」をやっていたので、見学させてもらう。
Bフェイスの「ハスラー」に移動して、R粂さんがリードしはじめたとき、
西側から声が聞こえた。
「おーい、おーい、おーい」 こんな時間に何だ? ハイカーにしては遅いよな。
「助けてくれー」
何度かやりとりした後、下の岳の稜線で事故が発生したらしいことがわかり、皆で救助に向かった。
残念ながら、滑落された方は亡くなられました。
翌日(4/28)、中国新聞の朝刊に出た記事↓は正確ではない。(無断転載失礼)
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岩登り男性転落し死亡 大竹の三倉岳
27日午後3時50分ごろ、大竹市栗谷町の三倉岳の山頂付近で○○市○○、市職員○○○○さん(57)が足を滑らせ、約20m下の岩に転落した。大竹市消防本部から要請を受けた広島市消防局がヘリで同市内の病院に運んだが、○○さんは頭を強く打ち死亡した。
大竹市によると、○○さんは山口市の登山仲間と二人でロッククライミングをした後の移動中、夕陽丘と呼ばれる尾根の下で足を滑らせたという。
三倉岳は標高720mで、山頂付近はロッククライミングの名所として県内外から愛好者が訪れる。20日に山開きをしたばかりだった。
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TCNetに出ていた情報が正しいと思います。
消えるかもしれないので、転載させていただきます。(無断転載ごめんなさい)
http://www.geocities.jp/tcnet_climbing/iwaba.html#mikura_ziko=============================
2008/4/29 広島県の三倉岳で事故
また事故が起きたようです。以下、救援を手伝ったRさんからの情報です。
4月27日、広島県の三倉岳の岩場で事故がありました。
山口県の 2人パーティーが下の岳ノーマルルートを登り、上部壁は岩を登らず、岩 に沿って右のブッシュ帯を頂上に向かって登りました。後ろを登っていた方が落葉で滑ったか、踏み抜いたかして、20m程下のブッシュの斜面に墜落し、意識不明になりました。消防ヘリで吊り上げて病院まで搬送しましたが亡くなりました。墜落時はブッシュ登りのため、アイザイレンはしていませんでした。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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マルチピッチ未経験で、三倉も一部しか歩いていない私がここであれこれ書くのは控えます。
事故現場から2Pラッペルして撤収するときに、Sさんがつぶやかれた
「クライミングはつくづく危ない遊びや…」 私もそう思いました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、
パートナーの方の態度も立派やったと私は思います。
私があの立場になったら取り乱してしまって、話にならんかったのじゃなかろうか。
書いてたらきりがなくなりそうなので、このへんで。
皆さんお疲れさまでした。特にR粂さんは大変だったと思います。
ありがとうございました。
- 2008/04/28(月) 22:07:26|
- 三倉
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土曜はリード・デイにしたので、今日は難しめをTR&フォローで。
●1P:
夢人ダイレクト 5.11a 〜 2P:5.10c
どちらもフォローで。
1P目:
おれ、A0がだんだん上手くなってきたなぁ〜
そうゆう感想しか出てこん (^^ゞ
どなたか上手い人が見本でやってくれんかな、見学希望。
2P目:
正規ルートは中間部テラスから右に斜上していくのだが、
フォローが下部核心でテンションをかけると、ふりこ状態で右にふられ
ロープが岩角でこすれる(というか切り刻まれる!?)
前回、テンションをかける度に冷や汗タラタラ。。
今回はテラスから左斜上、「とくもと」の終了点左でピッチをきってもらった。
これでロープの流れがよくなった。
下部核心、微妙にハングしているので、バランスを注意しつつ、
右手を甘いカチに入れて足をあげていく、というのが師匠ムーブ。
しかし私の指力では甘いカチをもちこたえられない。
何度かトライして、あきらめる。
少し左にトラバースすると、あっさりと登れてしまった…
テラスから上のスラブもホールドが少なく、1箇所往生した。
登りこんで、下部核心で腕を消費しなければ、上部もいけるかな。
1P:夢人トラバース 5.10a 〜 2P:5.10c
うむ、次のRP目標にしよう。
●
クラックNo.1(or2?) 5.10a TR
確認したら前回初トライは昨年6月であった。
離陸できず、ビレイ時に落石でびびった、苦い記憶が…
オールNP(ナチュプロ)ルートなので、TRをセットするために
巻き道で終了点上部に出て、補助ロープで確保をとって、
終了点でスリング・ビナ・ロープをセットする必要あり。
今回師匠に教わったので、私も次回からはTRセットできる(はず)
慎重に作業せんと、危ないね。
ひさびさのクラックはテン山〜
要らん力をぬいて、手や腕をひっかけて、ぶらさがるようにせんと
登れんじゃろうね。
きつきつシューズを履いていると、フットジャムが死ぬほど痛い。
クラック向きのシューズってあるんか?
テン山だったが、クラック登りって面白いと再認識。
「ヒップクラック」が強烈すぎて、クラック=痛い怖い難しいと苦手意識が出てきていたのだ。
つくづく「ヒップクラック」は応用編というか変則的(変態的?)ルートだよな。(あれで5.9?)
ハンドジャムがメインの基本的なクラックルートをこれからはやっていこう。
昼食後、第2フェイスで「タッチミー」をやる予定にしてたが、
「クラックNo.1」に2便出してへとへと。
第2フェイスの裏側に位置する登山道沿いルートに初トライすることになった。
ルート名はあやふや。
●
右ルート(こんなはずじゃ?) 5.9 フォロー
師匠「オンサイト狙いでいくか」
私「いや、フラッシュで」
師匠の登りを見ると、、
2本目クリップが核心で、フォールするとグランドしそうである。
ビレイヤーのポジションも狭くて不安定。
私「やっぱフォローにしときます」
リードやらんで大正解。
核心がハングしているので、ムーブが決まるまで、3テンもしてしまった。
危なかった。(まだまだやな〜)
●
真ん中のルート 5.10a?
TRするには、補助ロープが必要。
上部核心までは、室内壁っぽいムーブで楽しめます。
しかし岩が脆そうで、少々不安。(ビレイヤーは逃げれるようにしといたほうが…)
上部核心はぬけれず。
「桃太郎」に似て、バランシーな立ちこみ。細かいカチを拾うも、指が痛い。
最後には爪立てたぞ、コンニャロ
宿題になってしまった。
初めてのルートに触るのはいつでも楽し。
特筆すべきは、ここは午後から日影になること。
夏の天応は昼過ぎるとどこの岩場も照りつけ厳しく、夕方西陽でサウナ状態となる。
暑さで干上がりそうなときは、ここでやろう。
- 2008/04/25(金) 12:13:09|
- 天応
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